古賀市を一望!
12月2日の朝、青柳・岳越山の頂上へ。標高約120メートルの小山ですが、平野にあり、素晴らしい眺望です。実は近年、樹木や竹の繁茂でこの景観を見られなくなっていましたが、地元有志の「あおやじ」の皆さんのご尽力で整備され、再び楽しめるようになりました。
地元農家の秋山隆哉さんにお誘いを受け、一緒に登りました。住宅が集中するJR沿線、産業力の源である工業団地、基盤整備を進めた農業エリアなど古賀市の特長がよく分かります。子どもの頃に友だちと遊んだ鹿部山も見えます。まだ整備は途上で、もっとパノラマを楽しめるようにしていきたいとのこと。さらに、地元のご尽力に加え、市としても森林組合にお願いして登山道の整備も進めています。
こうした地域資源を生かす取り組みに心から感謝申し上げます。これからも市民の皆さんと共にまちをつくっていきます。
◇
タイ王国のナショナルデー記念式典が12月2日に開催されました。
在福岡タイ王国総領事館の主催。このほど新たに着任したソールット・スックターウォン総領事とご挨拶することができました。写真は、私が県議時代からご指導いただいている福岡県タイ友好議員連盟の吉村敏男・前会長、井上博隆・副議長、佐々木允・タイ議連事務局長と一緒に総領事を囲んで。
私は県議時代にタイ議連の事務局長を務めていました。当時、最大のミッションは国内2カ所目となる総領事館を誘致すること。県議会の先輩方の多大なるお力添えをいただきながら、バンコクを何度も訪れて副首相をはじめ閣僚などに直談判する議員外交を展開し、2018年10月に実現。得難い経験になりました。
ということで、市長就任後は古賀市とタイとの交流を進めています。前任のアッタカーン総領事(現・ギリシャ大使)とも親交を深め、福岡在住のタイ人コミュニティの皆さまと共に古賀海岸での清掃ボランティア活動や古賀竟成館高校の生徒さんとの交流なども行っていただくことができました。
この日の記念式典では福岡県内の多くのタイ関係者の皆さんと旧交を温めることもできました。久しぶりにタイに行き、古賀市とのさらなる交流の起点をつくりたいですね。関係者の皆さん、お知恵お待ちしております。
◇
アビスパ福岡の長谷部茂利監督が古賀市へ!
チームの皆さんの奮闘、サポーターの皆さんの熱い応援で来年もJ1で戦えます。本当によかった。あの9月17日の古賀市応援デーの勝利が重要な転機になったとのお話もいただき、フレンドリータウンとして大変うれしく思います。これからも全力応援!
◇
福岡県議会などを訪問し、服部誠太郎知事、九州の自立を考える会の藏内勇夫会長、自民党県連の原口剣生会長、自民党県議団の松本國寛会長をはじめ県議会主要会派の代表者の皆さんに市長再選をご報告しました。地元選出の吉田健一朗県議にもご協力いただきました。
まちづくりにとって県のご理解ご協力は極めて重要。引き続き県市連携で取り組んでまいります。
投稿者:【mayor2010】
2022年12月05日 15時00分
Trackbacks
Trackback URL