量子コンピュータやAI(人工知能)など先端テクノロジーを活用し、データを生かすまちづくりへ!
古賀市は24日、株式会社グルーヴノーツさまと連携協定を締結しました。デジタル社会が到来し、新たな価値観がどんどん生み出されていくこの時代、まちづくりに最新技術をどう実装していくか。行政が問われています。そうした中、ご縁をいただけたのがグルーヴノーツさま。AIと量子コンピュータの技術で様々な社会課題の解決をめざしています。
今回の協定では、両者の緊密な連携のもと、自治体に求められるデータの活用や根拠に基づく政策立案の推進、子どもたちへのテクノロジー教育の充実などをめざします。グルーヴノーツさまは「テクノロジーと遊ぶアフタースクール」を掲げ、福岡市・天神で「TECH PARK(テックパーク)」を運営するなど子どもの個性を大切にした育ちと学びの支援にも実績があります。私も8月に現地を視察させていただきました。
デジタル推進による市民サービスの向上、チルドレンファーストを掲げる古賀市にとって素晴らしい一歩を踏み出すことができました。これからよろしくお願いいたします!
グルーヴノーツさまのHPもご参照ください。(
こちら)
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舞台に出演!
高校時代に演劇部だったことから舞台への特別出演のお声がかかります。もちろんありがたくお引き受けさせていただいています。23日は「ミュージカルオペラk・i」さんの公演へ。即興でうまくいったのでは?!ありがとうございました!
以下、公演パンフレットへの私の寄稿文をご紹介します。
◎芸術が生むコミュニケーション ー舞台の魅力-
ステージと観客席が一体となるその瞬間、「私たちの物語」が生まれます。高校時代、演劇に熱中し、その後も舞台をはじめ様々な芸術に関心を持ってきた者として、その瞬間をいつも楽しみにしています。
ひとつの公演を通じて、作り手と観客だけでなく、客席に座る自分以外の見知らぬ多くの人たちとともに、「時間」と「空間」を共有できる。心が共鳴し、感動が沸き起こる。
私たちは、この社会で、自分ではない誰かと語り合い、支え合い、励まし合い、喜び合い、生きていくことができます。人と人とのコミュニケーションが、私たちの人生の根っこです。その原点を舞台芸術に見出すことができます。
ミュージカルオペラk・iの皆さんによる地域・市民参加型の「チャルダッシュの女王」の開幕に心からお喜び申し上げます。私も本公演を心待ちにしていました。「フィガロの結婚」(2011年)や「メリーウィドウ」(2013年)、「カルメン」(2014年)、「オペレッタ こうもり」(2017年)、「オペレッタ 天国と地獄(地獄のオルフェオ)」(2019年)に出演させていただいてきた者として、公演に向けてご尽力いただいた皆様に深く敬意を表します。
本公演が、古賀市の文化のさらなる前進につながることを心から祈念いたします。
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千鳥校区コミュニティの皆さんによる防災訓練が23日、開催されました。
私たち一人一人の命を守るためには、自助、共助、公助が大切。こうした機会は大変ありがたく思います。私からは市内全戸に配布済みの総合防災マップやマイタイムラインの活用も呼びかけました。
投稿者:【mayor2010】
2022年10月28日 12時00分
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