九州市長会の総会が18、19両日、大分県別府市で開催されました。長野恭紘市長には日頃からよくしていただいています。長野市長と職員の皆さんのご尽力で大変有意義な学びと交流の時間になりました。
総会では九州としての国への要望を確認。総務省やデジタル田園都市国家構想の事務局から説明を受けました。同世代の若手市長の皆さんとの意見交換も刺激的でした。
日本で先駆的に障がい者の皆さんの働く機会をつくってきた社会福祉法人太陽の家の「太陽ミュージアム」の視察も。車椅子バスケットボールも体験させていただきました。共生社会づくりに向けてさらに思いを強くしました。
続いて、北海道に移動。20日、札幌市で全国道路利用者会議の全国大会が開催されました。道路は私たちの生活、経済活動を支える社会基盤であり、防災・減災の観点からも確実な財源確保が求められます。政府への要望を取りまとめ、決議を採択しました。それにしても古賀誠会長の力強いご挨拶にはいつも感服します。
古賀市のまちづくり、自治体経営につなげていきます。
◇
長崎の夜景はいつ見ても素晴らしい。鍋冠山公園展望台から。この場所は長崎市の価値創造に向けたエリアマネジメントとして、景観専門監の高尾忠志さんが監修した100を超える事業のひとつ。
ないものねだりでなく、あるものさがし。それぞれのまちに価値がある。見つける、気づく、磨く、生み出す。そして、そこには人の交流が不可欠。関係人口を増やし、多様な人材の経験や知見、感性が掛け算されるクロスオーバーによる共創へ。なりより、地域課題は地域資源。ビジネスチャンスになる。
全国都市問題会議が13、14両日、長崎市で開催されました。全国市長会などの主催。古賀市が大切にし、実践しているテーマで大いに学ばせていただきました。
◇
産業力の強化を最重要政策に位置付け、1期目の公約に盛り込んでいました。土地利用転換による企業誘致を推進する中、ピエトロさまの新工場立地は大きな出来事です。
このほど、その新工場の概要が公表されました。古賀市からも提案していた工場見学やレストランなども計画に盛り込まれています。2025年秋に稼働の予定。ワクワクしますね!(プレスリリースは
こちら)
昨年3月に立地協定を締結。古賀市が観光・物産・情報発信の機能強化を進めている古賀グリーンパーク直近です。先行して、パーク内の地産地消の拠点「コスモス広場」にはピエトロさまの商品がずらりと並んでいます。
このほかに今在家地区、新原高木地区、大内田地区で工業団地や物流団地の形成に取り組み、前進を図っています。持続可能な地域社会づくりにとって産業力の強化による将来税収の確保は至上命題。引き続き、しっかりと取り組んでいきます。
なお、ピエトロさまの新工場概要については西日本新聞が報道しています。
こちらからも読むことができます。
◇
16日、筵内区のグラウンドゴルフ大会へ!新型コロナウイルス禍の前にホールインワンを出しましたが、今回は惜しくも2打が最高。楽しい時間でした!
この日は、さらに市民健康スポーツの日や健康福祉まつりのイベント会場、地域の皆さんの集まりなどを回り、あっという間の一日でした。
投稿者:【mayor2010】
2022年10月26日 15時00分
Trackbacks
Trackback URL