「立花宗茂と誾千代」を大河ドラマに!
誾千代の父・戸次道雪ゆかりの道雪会(杉尾民則会長)が主催する文化講演会が9月24日、新宮町で開催されました。長﨑武利町長や地元県議、県や柳川市の幹部など関係者の皆さんと共に出席。誾千代とも会って話せましたよ。
元古賀市教育委員長で、私も大変お世話になっている歴史家の土師武さんが「戸次道雪の素顔」と題して講演。私は挨拶で、古賀の地を拠点とした重要家臣の薦野増時と米多比鎮久に触れながら、大河ドラマ招致に向けてみんなで機運を高めていく重要性を熱く共有しました。
9月26日に閉会した古賀市議会定例会の中でも、大河ドラマ招致に関連する提言がありました。薦野増時の拠点だった薦野城。一般質問で、地元の皆さんがその山城の姿を再現した模型が登場しました。
こうした歴史と文化は私たちが生きる現代の地域振興につないでいきたいですね。
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福岡出入国在留管理局×古賀市!
「やさしい日本語」を広げたい。国際交流・多文化共生を推進する古賀市として、九州の自治体で初めて、福岡出入国在留管理局と連携し、やさしい日本語の職員研修会を開催しました。外国人の皆さんが市役所のどの窓口でも安心できる。そんな環境が大切ですね。
外国人の方と会ったら思わず「英語で話さないと!」と反応してしまいませんか。実は、日本で暮らす外国人の皆さんは英語ではなく、やさしい日本語でのコミュニケーションを求めています。そもそもアジア圏が多い。古賀市の外国籍市民は39カ国・地域からの974人(今年6月末現在)ですが、出身国は上位からベトナム、中国、ネパール、韓国、インドネシアです。
ちなみに、古賀市役所職員が名札に着用している缶バッジは市独自にやさしい日本語を普及するために制作したもの。古賀竟成館高校のベーシックデザインコースの皆さんに作品を募り、技能実習生の皆さんに選んでもらいました。この営みそのものが古賀市の多文化共生の基本姿勢です。
誰もが生きていきやすい地域社会へ。引き続き、全庁を挙げて国際交流と多文化共生を推進していきます。
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ハッピードリームサーカスがお隣・福津市のイオンモール福津でスタート!
古賀市も後援。初日の9月23日、オープニングセレモニーにお招きいただきました。手に汗握る圧巻の公演。世界トップレベルのアーティストによるショーは必見です。特に子どもたちにとってはこうした本物の舞台に触れる機会は大切ですね。九州自動車道・古賀ICを使えば遠方からもアクセスがいいですよ。皆さんもぜひ!HPは
こちら!
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古賀神社の放生会が9月28、29両日、開催されました。3年ぶりの開催となり、多くの皆さんでにぎわいました。子どもたちにとっても大切な経験ですね。私も思い出がいっぱいです。
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福岡県議会の桐明和久議長の就任祝賀会が9月28日に開催され、出席しました。2011年の県議初当選同期の議長就任は初めてになります。おめでとうございます。
まちづくりは福岡県との関係が極めて重要です。桐明議長をはじめ県議会の皆さまと連携し、地元選出の吉田健一朗県議と力をあわせ、様々な政策を推し進めてまいります。
投稿者:【mayor2010】
2022年09月30日 13時55分
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