アビスパ福岡、古賀市応援デーで勝利!
17日、年1回の古賀市応援デーが開催されました。清水エスパルスと対戦し、緊張感のある試合展開に。結果は3対2で逆転勝利!とても盛り上がりました!
古賀市応援デーは毎年企業の皆さまの協賛があります。今回もピエトロさま、日本食品さま、ニビシ醬油さま、山根精機さまのご協力で、小中学生を試合に招待できたり、古賀市特製カレンダーを作成できたり、様々な記念品を渡せたりしています。心から感謝申し上げます。
今回、古賀市のPRタイムが2回ありました。試合前はスタジアムの外のステージで。都市近郊で自然に恵まれ、交通アクセスが抜群であること、多くの企業さんが立地するとともに、スイーツコーンやイチゴのあまおうなど農産物の魅力も満載であることを申し上げました。
2回目はハーフタイム。大スクリーンで古賀市のPR動画が流された後、市内中学校のサッカー少年たちとピッチへ。1分以内と限られた時間だったので、古賀市の魅力はPR動画で十分伝わっていると判断し、古賀市がフレンドリータウンとしてみんなでアビスパ福岡を応援しているという「愛と熱」を伝えることに注力しました。
試合後、Twitterでは「市のPRを一切せずアビスパへのエールに終始したスピーチを聴いて、逆にそんな人が市長を務める古賀市ってどんなところ?って皆さん思ったのではないかと思います。サイコーですね」「最高のあいさつでした!短くて熱いスピーチは素晴らしい!」など多くの前向きな反応を多くいただき、感謝します。
なお、試合開始前には市内中学校のサッカー少年たちがピッチでピエトロの幕を掲げる大役。私は審判の方に花束を渡しました。
ちなみに毎年この日の挨拶はユニフォームを着ることはもちろん、短パン、ソックス、シューズと完全ないで立ちで臨むことにしており、こちらにも注目していただいています。古賀市に関心を持ってもらうきっかけ、シティプロモーションにつながっていれば幸いです。アビーくんとも会うことができました。
選手の皆さん、ご尽力いただいた皆さん、ありがとうございました!これからもみんなで、アビスパ福岡を全力応援!
この日はサッカー日和。朝はジュニアサッカー大会「MAINOSATO CUP」の会場へ。福岡県内外の少年サッカーチームが集結し、小学生の中でも普段試合経験の少ない3年生以下でつくるチーム同士が交流しました。
大会は舞の里フットボールクラブさんの主催。4年生以上は審判などを担当しており、いつもとは違った視点が得られ、いい経験になりますね。保護者の方々も大会運営でご尽力されており、いろいろお話しできました。個人的には高校時代の同級生と会えたのもうれしかったですね。皆さん、ありがとうございました!
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「九州レインボープライド2022」に向けてメッセージ動画を撮影しました。
古賀市は一人一人が大切にされ、幸せを追い求めることができる、誰もが生きやすい地域社会をめざし、まちづくりを進めています。LGBTQなど性的マイノリティの皆さんのパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度もその一環です。
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台風14号の接近に伴い、古賀市は18日午前8時に災害警戒本部を設置。午後1時に避難指示を発令し、市内全8小学校の体育館に避難所を設置、各地域でも自主防災組織の皆さんが公民館などに避難所を設置してくださいました。
その後、警戒を続け、19日午後3時に避難指示を解除しました。200人を超える皆さんが避難し、ペットの同伴もありました。市内に大きな人的・物的被害の報告はなく、安心しました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
投稿者:【mayor2010】
2022年09月20日 10時27分
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