先天性の障がいと向き合い、明るく楽しくポジティブに生きる。
「日本一小さい営業マン」の山﨑海斗さんと父・寿久さんの講演会が11日、リーパスプラザこがで開催されました。福岡県いのちを守る会さんの主催。
海斗さんは先天性多発性関節拘縮症で生まれ、現在23歳。営業マンとして働きながら、バドミントン選手として2024年のパラリンピックをめざしています。講演はお二人の歩み、父子の絆の強さが伝わる素晴らしい内容でした。私自身、海斗さんとは以前から知り合いで、昨年のパラスポーツ体験会ではバドミントンを教えてもらいました。
山﨑海斗さんについては、広報こが「こがんと。」2021年10月号でも特集しています。
こちらもぜひご一読ください。
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市議会本会議が12日開かれ、私への一般質問。人口対策、子ども子育て支援の充実、高齢者や障がい者のごみ収集体制の強化などのテーマで新たな考えもお示ししました。
日本全体が人口減少に直面する中で、古賀市も現在の人口規模を維持していくため、対策を講じていかなければなりません。市長就任後のこの4年間、新たな雇用を創出するために積極的に土地利用転換を図り、企業誘致を推進してきました。こうした取り組みとあわせ、現在、移住定住の促進に向けて、古賀駅東口開発に加え、住宅等を確保するための検討を進めていることを明らかにしました。
チルドレン・ファーストの理念のもと、子ども子育て支援をさらに強化するため、子ども医療費助成制度のさらなる充実を検討しているところですが、本日の質問では18歳まで無料化するよう提案がありました。実現すると毎年数千万円の経費がかかることを説明したうえで、就学前や小学生、中学生などの段階的な実施も含めて検討していきたいとの考えをお示ししました。なお、本来は国が全国一律で実施すべきと考えており、全国市長会などを通じてしっかり求めていきます。
高齢者や障がい者などでごみ出しが困難な方々のため、新たな支援策を検討する考えもお示ししました。既に訪問介護による生活援助のほか、シルバー人材センターや社会福祉協議会のサービスがありますが、公助の強化を図ります。
引き続き、誰もが生きていきやすい地域社会に向けて、しっかり取り組んでいきます。
投稿者:【mayor2010】
2022年09月12日 15時32分
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