台風11号が九州北部に接近しています。気象台によると、古賀市も5日夜までに暴風警報が出される可能性が高く、大雨にも警戒が必要です。
古賀市は5日朝、災害警戒本部を立ち上げました。同日午後、隣保館「ひだまり館」に自主避難所を開設します。今後、市HPなどでも必要な情報を発信していきます。それぞれ情報を収集し、早めの行動をお願いいたします。古賀市総合防災マップも予めご確認ください。(
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多文化共生×防災!
在住外国人の皆さんと共に生きていく地域社会をつくる。国際交流と多文化共生は私の公約のひとつであり、2020年度に一般市町村としては珍しく専門のセクションを立ち上げ、子どもたちから人生の先輩方まで市民の皆さんと一緒に推進しています。職員の皆さんの頑張りで、JICA(国際協力機構)とも連携でき、国や県にも先進地として認識していただけるようになりました。
自治体における多文化共生で重要なのが、命を守るための「防災」の意識を共有すること。8月28日、市内の企業で働く皆さん、日本語学校で学ぶ皆さんにお声掛けし、地域の皆さんと共に学びました。JICA九州の国際協力推進員の堀美幸さんを講師にお招きし、防災・危機管理を担当する総務課の職員さんたちからも「やさしい日本語」で総合防災マップを使いながら災害や避難の基本について説明しました。
さらに、古賀市が避難所開設のために保有しているパーテーション(簡易テント)を実際に作ってみました。一緒に作業すると距離がグッと縮まりますね。外国人向けの情報発信も強化しており、「防災すまっぽん」の導入もお願いしました。
地元選出の吉田健一朗県議もご参加。県議会で古賀市の取り組みを示しながら質問・提案し、国際交流・多文化共生の推進を強力にサポートしてくださっています。県市連携でさらに前進していきます!
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私だけオンラインですがこれも時代の変化を象徴。先日立ち上げた「子ども・子育て市民委員会」の記者会見が東京新聞で報道されています。(
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弁護士でさわやか福祉財団会長の堀田力さん、医師で作家の鎌田實さん、元消費者庁長官の板東久美子さんという名立たる先輩方と共同代表に。こども家庭庁の来年4月のスタートを控え、政府・国会で子ども子育て政策の議論が活発になっていく中、市民の皆さんの現場の声を届けていきます。チルドレンファーストで頑張ります!
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県民スポーツ大会秋季大会の古賀市結団式が3日開催されました。私から激励の言葉を申し上げ、各競技団体の皆さんから力強い決意をいただきました。ご活躍を期待しています!
投稿者:【mayor2010】
2022年09月05日 18時47分
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