終戦の日。
戦没者の皆さま、戦災死没者の皆さま、全ての先人の皆さまの御霊の安らかならんことを祈り、深く感謝し、この国の平和と繁栄の意味を見つめなおす日。古賀市は正午にサイレンを鳴らし、市民の皆さまとともに哀悼の誠を捧げ、不戦を誓いました。
戦争は私たちの自由を奪う最大の人権侵害です。私たち一人一人が個人として尊重され、幸福を追求することができる社会の尊さをあらためて共有しましょう。そして、平和で安定した社会をつくるのは、私たち一人一人の強い意志であることを確認しましょう。
そして今、私たちの社会が戦争の悲惨さと愚かさを真に理解しておくため、先の大戦を「追体験」しておくことが求められます。終戦から77年。この10年は極めて重要です。家族、親族、身近な人たちから「あの時」の体験を聞きましょう。そして、次の世代に確実に伝えていきましょう。共に「戦争の記憶」を風化させない取り組みを進めていきましょう。
古賀市は平和首長会議と日本非核宣言自治体協議会に加盟し、平和行政を強化しています。全ての小中学校や市役所に長崎の被爆クスノキ二世を植樹しており、今日午前に古賀中学校に立ち寄りました。ウクライナ侵略をはじめ国際情勢が不安定化し、核兵器使用を示唆する大国の指導者がいる現実を直視し、みんなで平和を希求する決意を新たにしましょう。
政治の究極目標は世界平和。このことを常に念頭に置き、政治家としてこれからも活動していきます。
投稿者:【mayor2010】
2022年08月15日 15時40分
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