白砂清松を守っていく。筑前海沿岸の松林の保全、再生をめざし、糸島市、宗像市、福津市、古賀市、新宮町、岡垣町、芦屋町、遠賀町、水巻町は連携して取り組んでいます。
8日、沿岸市町でつくる協議会(会長=門司晋・岡垣町長)の総会を宗像市で開催。さつき松原を視察しました。松林から見える海とそこに浮かぶ大島と地島が美しい。
なお、古賀市は確実な保全対策として単独で市費を投入して予防散布と樹幹注入をダブルで実施してきたところ、私の県議時代、県の森林環境税を活用できるように改善を図っていただきました。そして何より、地元の皆さんのご尽力があって守られています。あらためて感謝する一日でした。
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自然の恵みと農福連携。
農業と障がい者福祉サービス事業を営む「オーガニックパパ」の八尋健次さんを囲んでの勉強会。9日、住宅団地再生で話題の宗像市日の里の生活利便施設「ひのさと48」で八尋さんの話を聴き、野菜づくりの現場を視察。先進的な取り組みに刺激を受けました。
福岡県議会で初当選同期の堤かなめ衆議院議員から誘っていただき、同じく同期の伊豆美沙子・宗像市長や社会福祉法人、企業、議会などの皆さんと共に学ばせていただきました。そしてオーガニックのお弁当、美味しい♪
まちづくり、地域振興は多様な主体の連携が大切。今回も素敵な機会をいただきました。ありがとうございました!
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住宅団地の一室にビールの醸造所!
「ひのさと48」の一室の「ひのさとブルワリー」では様々なクラフトビールも生み出されています。JR古賀駅西口のノミヤマ酒販さんとの連携で、古賀市特産の山見阪ネーブルを使ったビールも。
このたび社会福祉法人さつき会の上田浩司さんのお導きで、念願かなっての訪問。醸造責任者の馬込賢太郎さんとお会いできました。既に古賀駅西口の活性化や薬王寺温泉オフィス「快生館」など古賀市のまちづくりにおける多くのプレーヤーの皆さんともつながってらっしゃいます。
市町村のボーダーなんてどんどん飛び越えて、広域的に地域振興を図っていきたい。私はそんな思いでまちづくりに取り組んでいます。多様な人材の経験や知見、感性が掛け算され、新たな価値が生み出されていくクロスオーバーによる「共創」。みんなでワクワクを広げていきましょう!
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古賀市のチルドレンファーストの国際交流事業「世界とつながる3日間」を西日本新聞が9日付朝刊で報道。JICA×マラウイ×古賀市の連携で、子どもたちがオンラインで世界とつながり、国際交流と多文化共生を学びました。ありがとうございます!
この日は全国の首長有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」のオンライン会合もありました。テーマはまちづくりにおけるウォーカビリティの重要性。東京大学の浅見泰司先生を講師にお招きしました。古賀市は中心市街地の古賀駅周辺活性化をめざすため、国土交通省のウォーカブル推進都市になっています。引き続きしっかり取り組んでいきます。
投稿者:【mayor2010】
2022年08月12日 14時32分
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