「季刊邪馬台国」の最新号に掲載!
これはうれしい!全国の書店で販売される古代史の総合雑誌からオファーをいただき、古賀市の重要な地域資源である「船原古墳」を発信することができました。
8月1日発行で、「馬の文化史」を総力特集。船原古墳は国内初確認の玉虫装飾杏葉をはじめ約500点の貴重な馬具などが発見され、考古学会に激震が走っています。現在、文化庁や福岡県のご協力のもと調査分析を進めており、2026年度までに総括報告書をまとめ、国の重要文化財の指定、さらには国宝をめざしているところです。
古賀市として、そんな船原古墳の現在地を全力で報告しています。執筆者は、船原古墳が生んだキャラクター「ふなこさん」こと文化課の西幸子さん。そして冒頭に私も寄稿しています。なんと、この分野の代表的研究者である桃﨑祐輔・福岡大学教授に続く2番目の位置に掲載。光栄です。
先日、季刊邪馬台国を発行する梓書院の前田司さんが市役所に現物をお持ちくださいました。ありがとうございました。全国の皆さん、ぜひご一読ください!
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7月31日夜は青柳・五所八幡宮の伝統行事「夏越祭り」へ。鳥居の茅の輪をくぐって、無病息災、コロナ禍の疫病退散を祈願しました。地元の皆さんとも話ができました。
その前日の30日夜は、町川原2区公民館のリニューアル記念式典へ。元区長さんによる町川原2区の歩みを振り返る話から、地域の中で同じ記憶を共有できていることの尊さ、世代を越えて支え合い、共に生きていくことの大切さをあらためて。公民館の周りには地元の皆さんが製作した竹灯篭がずらりと並び、ここでも地域の絆の強さを感じました。
投稿者:【mayor2010】
2022年08月02日 17時25分
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