最近、古賀市で増えているのがブルーベリーの生産者さんです。このたび薦野の「BlueberryLandschaft(ブルーベリーランドシャフト)」を訪問。オーナーの天野朋宏さんにお話をお聞きし、意見交換させていただきました。
小野公園直近、薦野城址の登山道入口に昨年オープンしたばかり。これから期待の観光農園です!HPは
こちら!
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上京。全国市長会の社会文教委員会が13日に開かれ、来年4月にスタートする「こども家庭庁」の設立準備状況を共有。内閣官房こども家庭庁設立準備室の渡辺由美子室長らから直接説明を受けました。
チルドレンファーストを理念としてまちづくりを進める古賀市にとっても国の新たな動きは極めて重要です。野田聖子・少子化担当大臣は既に全国の首長にメッセージを発し、政府として子ども子育て支援の現場である地方自治体との連携を強化する方針を打ち出しており、心強く思います。
会議では、新たな行政組織が確実に子ども政策の司令塔となるべきこと、十分な財源を確保すべきこと、国民に組織の重要性を理解してもらえるよう「ドラスティックな政策」を打ち出すことが必要であることなどが提起されました。私も同感です。今後、政府との意見交換に私も積極的に関与していきます。
社会文教委員会では、このほか運動部活動の地域移行について室伏広治・スポーツ庁長官から説明を受け、医療提供体制の現況と地域医療構想についても共有。さらに、理事・評議員合同会議も開催され、地方財政審議会の小西砂千夫会長が講演。コロナ禍が続く中、国は国民生活を守るため、引き続き地方自治体に必要な財政支援を迅速に行っていくべきことなどを共有しました。
なお、古賀市のまちづくりにとって重要な事業に関する省庁への要望活動なども行いました。
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地方から日本を元気に!
企業と自治体をつなぎ、サテライトオフィス誘致やコミュニティ活性化の支援事業を展開する「あわえ」さん。今回の上京では神楽坂の東京オフィスも訪問しました。古賀市の薬王寺温泉オフィス「快生館」にも拠点を構えてくださっています。
本社は徳島県美波町。太平洋に面する人口約6700人の漁業が盛んなまち。人口が減少する中、近年はITベンチャーなどの企業が進出し、若い世代の流入による新たなまちづくりが進んでいます。キャッチフレーズは「にぎやかそ」。にぎやかな過疎のまち。
あわえの吉田基晴社長の歩みは、映画「波乗りオフィスへようこそ」のモデルでもあります。
現在、全国267自治体を支援。この間、古賀市も首都圏の企業さんとのご縁をつないでもらっています。地方にこそ社会課題があり、ビジネスチャンスがある。引き続き、多様な人材の経験や知見、感性が掛け算され、新たな価値を生み出すクロスオーバーによる共創のまちづくりを推進していきます!
投稿者:【mayor2010】
2022年07月15日 15時10分
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