私たちの社会は課題が複雑化・多様化し、不確実性も高まり、将来の予測が難しくなっています。未知の感染症や大国による戦争など世界全体に影響が及ぶ事象が多発しています。
こうした社会状況に即応していくためには、自治体マネジメントにおいて、政治家である首長の経験や感性、洞察力、決断力、責任を取る覚悟といった属人的要因が一層重要になっており、これを支える専門知の集団として個々の行政職員の能力もさらに高まっていかなくてはなりません。
本日午前の市議会一般質問で時代認識を問われ、こうように申し上げました。特に、この約2年半の新型コロナウイルス感染症への各種対策の決断、ワクチン接種促進などで痛感したところです。私自身も行政組織もまだまだ精進しなければなりません。
このほか、第5次総合計画の基本構想を実現していくにあたって市民の皆さんの声を聴き、取り組みに柔軟に反映していく重要性▽平和行政の推進▽社会の価値観の変容を捉えた薬王寺温泉オフィス「快生館」の持続に必要なこと▽ふるさと応援寄附の寄附額を増やしていくための事業のあり方――などについてやり取りさせていただきました。ありがとうございました。
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古賀市の青柳小学校6年、渡邉聖人さんが空手の全国大会へ!
渡邉さんは「少林寺流実践空手道 帝真會」所属。17日、帝真會の待鳥栄二代表、お母さまと共に市役所へ。出場への決意を聞かせていただき、長谷川清孝教育長と共に激励しました。
出場するのは、全日本少年少女空手道選手権大会で、6月25日に大阪で開催されます。渡邉さんは2月の予選で見事に準優勝し、出場権を獲得。毎日の稽古で培ってきた力を初めての全国大会にぶつけます。古賀市民の私たちにとっても、こうした活躍は励まされますね。みんなで応援しましょう!頑張ってください!
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20日、市議会本会議を終えた後、そのまま全国の首長有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」のオンライン総会に参加。今回は環境省の中井徳太郎・事務次官を講師にお招きし、カーボンニュートラル実現をテーマに貴重なお話を聴かせていただきました。ゼロカーボンシティを宣言している古賀市として引き続きしっかり取り組みます。
投稿者:【mayor2010】
2022年06月22日 17時00分
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