災害時の電力供給で福岡トヨタ自動車さまと協定を締結しました。
災害発生時やそのおそれがある際、避難所などで給電が可能な車両を同社から借り受け、緊急時の市民の皆さんの生活の安定につなげます。スマホやテレビによる情報収集、扇風機や暖房による寒暖の調整、障がい者の皆さんの機器の使用、調理などが可能になります。
給電車両は、燃料電池自動車、電気自動車、プラグイン・ハイブリッド自動車、ハイブリッド自動車。災害直後の3日間程度、使用料は無償。電気代や燃料代などは古賀市が負担します。
16日、同社の金子直幹社長と古賀市役所で協定書に署名し、その後、実際にどのように給電されるのか、実演に基づき説明を受けました。
食料や水、毛布など市民の皆さんが自ら備蓄できるものと異なり、電力は公助が重要。災害は発生しないに越したことはありませんが、こうした備えを進めていかなければなりません。防災体制を強化する重要な一日になりました。ありがとうございました。
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糟屋青年会議所の創立式典が14日開催され、糟屋地区1市7町の首長を代表してお祝いを申し上げました。
困難な時代だからこそ、若い力、多様な主体のクロスオーバー、公民連携が求められます。共に頑張ってまいりましょう!
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古賀市の地産地消の拠点「コスモス広場」さんから市にいただいたヒマワリを飾っています。
古賀グリーンパークにあるコスモス広場には古賀産の農産物がそろっているので、皆さんもぜひ!
投稿者:【mayor2010】
2022年06月17日 15時00分
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