うまれてきてくれてありがとう!今年度スタートした「こがたからばこ」を第1号の赤ちゃんにお届けしました。
子育て支援の先進国であるフィンランドの育児支援パッケージ「ベビーボックス」に着想を得たもの。
すべての子どもは社会の宝。古賀市は専門職が乳児家庭を全戸訪問する際、赤ちゃん用品を詰め合わせたセットを贈り、社会全体からの祝福を伝え、その後の子育てにおける様々な具体的支援策につなげていきます。
さらに「子ども×産業」で政策の相乗効果を図ります。古賀産農産物を直売する「コスモス広場」の商品券も同封しており、地産地消を促進します。
毎日新聞が報道(
こちら)。ありがとうございます。
古賀市は引き続き、チルドレンファーストでまちづくりを推進していきます。
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ひと育つ こが育つ。
すべての人が つながり 考え 創る みんなが主役のまちへ。
今年度から10年間のまちづくりの指針である「第5次総合計画」の完成報告会を4日に開催しました。市内外から約60人の皆さんにご参加いただき、心から感謝申し上げます。
正直に言って、総合計画はすべての市民の生活のあらゆる分野に及ぶのに、ほとんどの皆さんは読んだことがない、そもそもその存在すら知らない。行政はまちづくりを進めるうえで、まずはこの根本的な課題の解決に向けて、真摯に取り組むべきではないか。
策定作業を始めた約3年前、そんな思いからこの状況を打破していくことも大きな目標に位置付けました。そこで、前例はありませんでしたが、市内の全46自治会に私自身が出向くタウンミーティング、小中学生に「古賀市の未来」を描いてもらう提案作文コンクールと対話集会「コガトーク」など、総合計画の存在とその意義を伝えながら、現場の皆さんの思いをつかんでいく営みを展開しました。
こうした過程を経て、総合計画ができあがったのだから、ちゃんと報告会をしよう。行政の計画に関する会合はお硬い印象になってしまいがちですが、多くの皆さんにご参加いただき、意見交換ではどんどん手があがり、前向きなご評価も多くあり、ありがたく思います。
そして、まちづくりを推進していくため、これからも対話と交流の機会を積極的につくっていきます。皆さん、「人がまちを支え まちが産業を支え 産業が人を支え みんなが育つ 未来に向かって育ち続けるまち」をめざし、ともに頑張ってまいりましょう!
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市議会本会議は10日、議案への大綱質疑。私から、燃料費・物価の高騰に対応した事業者や市民生活の支援を盛り込んだ補正予算案の意義を説明しました。
古賀市は燃料費高騰に直面するトラックなど運送事業者を独自に支援。妊産婦や飲食店のキャッシュレス商品券利用者へのタクシーチケット交付、小中学校や保育園の給食材料費補助、経済的に厳しい子育て世帯や住民税非課税世帯への給付も計上しています。
投稿者:【mayor2010】
2022年06月11日 16時00分
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