福岡県議会の皆さんが古賀市へ!薬王寺温泉オフィス「快生館」で多文化共生の取り組みをご説明しました。
国際化・多文化共生社会調査特別委員会の視察が25日に行われました。古賀市が当事者の外国人の皆さんの声を聴きながら、市民の皆さんと心をあわせ、多文化共生の取り組みを進めていることをお伝えしました。
佐々木允委員長、浦伊三夫副委員長をはじめ皆さんからは大変前向きなご評価をいただき、感謝を申し上げます。
具体的にお伝えしたのは、まずは2年前に国際交流・多文化共生の専門係を市役所に立ち上げ、企業や自治会、庁内などのヒアリングを重ね、現場の実情を真に把握したこと。スクール形式ではなく、ボランティアの高校生から人生の先輩方まで市民の皆さんと共に、対話と交流を重視した生活密着型の日本語教室を運営してきていること。地元の古賀竟成館高校や玄界高校の生徒さんたちも巻き込み、外国人向けの多言語の生活情報リーフレットや「やさしい日本語」普及のための缶バッジを作成したこと。なにより、こうした取り組みを発意し、実践してきてくれているのは職員さんたちの力であること。
先週は、自民党の文部科学部会からご依頼をいただき、古賀市の多文化共生についてご報告しました。こうして国や県に関心を持っていただけることは大変ありがたく思います。
会場は快生館。社会の価値観の変容を捉え、天然温泉の旅館をサテライトオフィスやコワーキングスペースにリノベーションし、多様な人材の経験や知見、感性が掛け算する「クロスオーバー」によるまちづくりを進めている拠点です。
つながる!みんなで多文化共生。これからも多くの皆さんと共に頑張ります!
投稿者:【mayor2010】
2022年05月27日 16時25分
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