男性トイレにサニタリーボックスを設置へ!
古賀市は前立腺がんや膀胱がんが原因で、尿漏れパッドなどを使っている皆さんの日常生活をサポートするため、市内の公共施設の男性トイレ(個室)にサニタリーボックスを設置します。誰もが生きやすい地域社会づくりの一環です。
設置場所は全50カ所。市役所、サンコスモ古賀、リーパスプラザこが、市民体育館(グラウンド含む)、ひだまり館(隣保館)。5月中旬までに設置を終え、ニーズを踏まえ、拡大していきます。
22日の記者会見で公表しました。約1年前から実施している生理用品の無料配布もそうですが、個人では社会に向けて明らかにしにくい課題は多くあります。古賀市は多様性を尊重する一人一人にやさしい社会をめざしており、これからも様々な課題解決のために取り組んでいきます。
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古賀市×東かがわ市 オンラインクロストーク!
同じ1980年生まれ、松坂&広末世代の上村一郎・東かがわ市長とオンラインで意見を交換しました。それぞれ地域の特性を踏まえながら、どのようにまちづくりを進めているのか。こうしてオンラインで情報を共有できるのはいいですね。とても有意義な時間に感謝します!
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福岡県市長会が21日に直方市で開催されました。市民生活に関わる様々な課題について、私たち地方自治体から国への要望を取りまとめ、提起することを決めました。
22日、古賀市シニアクラブ連合会さんの総会にも参加しました。コロナ禍の中、健康づくり、人の輪づくり、地域づくりにご尽力いただいており、感謝を申し上げました。地域福祉の推進、中学校区ごとに増設した地域包括支援センターなどについても。今年度から始まった第5次総合計画の出来立てホヤホヤの冊子も紹介しました。
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古賀市はがん患者さんの治療と就労や社会参加の両立を応援し、より良い療養生活となるようウィッグや補整具購入費の一部を助成します。詳しくは
こちらをご参照ください。
投稿者:【mayor2010】
2022年04月25日 15時00分
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