行政デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するため、古賀市は凸版印刷さまと協定を締結しました!
凸版印刷さまが行政DXで自治体と協定を締結するのは九州・西日本で初めて。古賀市は昨年度からデジタル推進課を設置し、行政手続きのオンライン化などの市民サービス向上や行政内部の事務効率化、テレワーク導入などを進めるとともに、今年度からはデジタル庁に職員を派遣し、政府の動きを迅速に捉えながら取り組んでいます。
一方、自治体としては手探りで課題が多いのも事実。そこで、古賀市に立地して半世紀以上のご縁があり、行政にはない知識や技術のある凸版印刷さまと協定を締結し、DXを推進することにしました。
具体的には、両者が連携し、国が提供する「マイナポータル」のうち、子育てや介護などの行政手続きの検索や電子申請を可能とする「ぴったりサービス」の利便性向上を図り、市民の皆さんの利用促進につなげます。さらに、社会におけるデジタル活用の浸透など、行政手続きのオンライン化に向けた課題を共有して、より効果的な方法を検討していきます。
今回の協定締結を契機として、行政DXに向けた取り組みを加速させていきます!
なお、凸版印刷さまのHPでも広報されていますのでご参照ください。(
こちら)
投稿者:【mayor2010】
2022年04月19日 17時00分
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