在住外国人の皆さんのための防災訓練を19日に開催しました。福岡県主催、古賀市共催。同じ地域で生きる私たち。防災も多文化共生の視点が重要です。
古賀市や周辺地域の企業で働き、暮らす皆さんが参加。災害の予見に必要な状況の把握や避難行動などで必要なキーワード、ハザードマップの見方、実際に住んでいる地域の避難所の確認などを実践しました。できたてほやほやの古賀市総合防災マップ最新版も配布しました。
さらに、古賀市が避難所開設のために保有しているパーテーション(簡易テント)を活用。新聞紙を使ったスリッパづくりや災害時用トイレの使い方、毛布を使った負傷者の搬送なども学びました。私たち日本人にとってもあらためて自分自身の意識を確認できる有意義な時間でした。ありがとうございました!

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日本語まつり!
国際交流と多文化共生を推進中の古賀市は、在住外国人の皆さんの交流型日本語教室「つながる!みんなで楽しい日本語」を毎週開催しています。オンラインも活用し、日常生活に密着したテーマでコミュニケーションを図り、笑顔が絶えません。
大きなポイントは、市民の皆さんがスタッフとして参加してくださっていること。10代から人生の大先輩方まで、どんどん増えています。その中には、私にInstagramのダイレクトメッセージで「国際交流に関心があります!」と送ってくれたことがきっかけになった高校生も。
16日夜、第1回の日本語まつりを開催し、私も参加しました。在住外国人の皆さんはこれまでの学びの成果として、好きな言葉を使いながら「私の夢」や「大切な家族」などを発表。スタッフさんたちもこれまでの人生経験に触れながら熱意を。文化協会前会長の結城俊子さんのご指導で古賀音頭も踊りました。みんなで「想い」を共有する素敵な時間になりました。
私の市長就任後、古賀市はまちづくり推進課に国際交流・多文化共生の専門係を立ち上げ、強力に推進。一人一人を大切に、心と心を通じ合わせる様々な取り組みを展開し、各国の総領事館やJICA、福岡県などとも連携を図っています。こうしたことが、ウクライナ避難民の皆さんをしっかりと受け入れられる背景にあります。
誰もが個人として尊重され、幸福を追求できる地域社会へ。これからも皆さんと共にしっかりと取り組んでいきます。
投稿者:【mayor2010】
2022年03月25日 12時00分
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