通学路の安全確保!ゾーン30プラスを福岡県内で初整備!
ゾーン30プラスとは、区域を定めて時速30キロに速度規制するゾーン30に、狭さくなどの物理的デバイスの設置を組み合わせた生活道路の交通安全対策。今年度から全国で始まりました。
そして、県内では初めて、古賀市の古賀東小学校の周辺エリアに整備されました。ゾーン30プラスの路面表示と看板をそれぞれ12カ所、狭さくを1カ所に設置。通過交通量の抑制や車両の速度減少などにより、通学児童をはじめ歩行者の安全につなげます。
早速、TNCさんがニュースで報道。ありがとうございます。(
こちら)
私は2018年11月の市長選の公約で、「登下校の子どもの安全を確保するため『ゾーン30』の整備を推進します」と掲げていました。新たな整備手法も加えて実現でき、よかったと思います。引き続き、交通安全対策を推進していきます。
◇
「ひだまり館まつり」を隣保館で開催しています。人権課題の啓発、隣保事業の成果報告、消費生活センターや法律相談センターの紹介などをパネル展示。生け花も披露されています。25日15時まで。
投稿者:【mayor2010】
2022年03月24日 17時30分
Trackbacks
Trackback URL