古賀市はウクライナからの避難民を受け入れます。
ロシアによる侵略で多くのウクライナの皆さんが避難民となっています。古賀市はすぐに入れる市営住宅の部屋を確保し、まちづくり推進課の国際交流・多文化共生係が当事者を伴走型で支援します。当面必要な物資、子どもの就学、職業紹介など生活全般にわたって支援します。
古賀市は東京オリンピック・パラリンピックで、ウクライナの隣国・ルーマニアのホストタウンを務め、交流があります。また、在住外国人の皆さんとの多文化共生を積極的に推進してきました。ルーマニアにも多くのウクライナの皆さんが避難しており、古賀市としても避難民の皆さんを受け入れる体制を整え、具体的に支援していくべきと判断しました。
15日に決定し、本日午後に議会に報告、公表しました。今後、国や県とも連携して取り組んでいきます。
古賀市は平和首長会議及び日本非核宣言自治体協議会に加盟しています。非核・恒久平和都市を宣言し、不戦を誓い、市民の皆さま、全世界の皆さまと共に、核兵器の廃絶と恒久平和実現に向けた取り組みを続けています。あらためて、国際法と国連憲章に明らかに違反するロシア侵略と核兵器による威嚇に断固として抗議するとともに、一刻も早く、ウクライナへの攻撃を停止し、撤退すること、平和的解決をめざすことを強く要請します。
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古賀市議会は16日、議員の皆さんから私への一般質問を継続。中心市街地活性化に向けたJR古賀駅東口開発や幼児教育、保育サービス、発達障がいの支援体制、分別収集、シティプロモーション、デジタル化、公共施設の総量の適正化といったテーマでご提起をいただきました。有意義なご提案もあり、ありがとうございました。今後の市政運営につなげていきます。
なお、15日と16日の本会議で、一部の議員さんからウクライナからの避難民受け入れの必要性についてご提起をいただいていました。こちらにも感謝を申し上げます。
投稿者:【mayor2010】
2022年03月16日 01時00分
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