雛祭りを前に古賀市陶芸同好会の香川義文会長から陶器のひな人形を寄贈していただきました。
香川さんは定年後に陶芸を始め、18年。糟屋地区美術展で既に3回も入賞する実力があり、子どもたちにも陶芸の楽しさを伝えてくださっています。長谷川清孝教育長と共に感謝を申し上げました。
ぜひ多くの市民の皆さんに観ていただきたいので、現在、文化課が展示場所を検討中。近くお知らせいたしますので、お楽しみに!
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宇宙船地球号のミッション完了!
古賀市と北海道の小学生たちが宇宙船で地球を離れ、300年間飛び続けることをミッションとして、どう行動すべきかを主体的に考える環境教育ワークショップ。2週連続でとても盛り上がりました。みんながそれぞれ考え、意見を出し合う。その営みそのものが社会の持続可能性を高めますね。SDGs。
オンラインで結んだのは古賀市と札幌市、中富良野町、南富良野町、芽室町。古賀市の小学生たちは薬王寺温泉オフィス「快生館」とリーパスプラザこがに分かれて参加。子どもたちはオンラインでもとても積極的にコミュニケーションを図れていたのが印象的でした。
そして、大きなポイントは、大人も子どもたちと共に学び、共に歩むということ。チルドレンファーストの実践は先行世代も成長させてくれます。こうした営みをさらに広げていきたいと思えました。ありがとうございました!
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台北駐福岡経済文化弁事処(総領事館に相当)の陳銘俊・総領事が古賀市を訪問。地産地消の拠点「コスモス広場」をご案内し、この季節の柑橘や野菜などの農産物、地元企業さんの加工品を紹介しました。
さらに、イチゴのあまおうの生産現場へ。古賀市の農家さんは基準の厳しい台湾に確実に輸出できるあまおうを生産しています。その技術について詳しくご説明をいただきました。
薬王寺の旅館「鬼王荘」さんで郷土料理の鶏すきを楽しんでいただき、クロスオーバーによる「共創」をめざす新ビジネス拠点「快生館」のサテライトオフィスやコワーキングスペースへも。
それぞれの現場で市民の皆さんとしっかり交流していただくことができ、よかったです。これからも台湾との友好親善関係を深めていきます。
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ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の観点からテレワークは意義がありますね。働くことと暮らすことが相乗効果を生む。
8日は市長としてテレワーク。市役所とオンラインでつながり、朝の秘書さんとの打ち合わせからスタート。様々な案件についてやり取りし、在庁時と同様に業務を進めていきました。テレワークをすると飛び込みの打ち合わせが減る傾向にありますが、今日は多かったですね。私から新たに考えたことを共有したり、現場から相談があったり。
オンラインは万能ではないので、自らの業務をテレワークで出来ることと出来ないことで整理し、1週間に1回でも実践してみるといいと思います。また、Zoomなどのウェブ会議ツールだけでなく、チャットや電話、メールなど連絡内容の性質を見極めて使えば仕事を進めやすい。当たり前と言えば当たり前ですが。
自宅でテレワークをすると職住近接が究極化されるので、皿洗いなどを終えた直後に勤務を開始、学校から帰宅した子どもの様子がつかめる、習い事の送り迎えへの移行がしやすいなどのメリットが生まれます。
もちろん、様々な場所で展開されているコワーキングスペースを利用し、環境を変えながら働くことで、柔軟な発想を生む可能性を高めることもできますよね。
ということで、オススメ!アフターコロナも見据えて広げていきたいですね!
投稿者:【mayor2010】
2022年02月10日 16時06分
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