古賀市と北海道の小学生たちが宇宙船で地球を離れ、300年間飛び続けることをミッションとして、どう行動すべきかを主体的に考える環境教育ワークショップが1月30日に開催されました。
オンラインで古賀市と札幌市、中富良野町、南富良野町、芽室町を結び、古賀市の小学生20人は薬王寺温泉オフィス「快生館」とリーパスプラザこがに分かれて参加。「いざ、宇宙に飛び立つとき、何を持ち込むか?」などについてグループワークで考え、方針を決めていきました。グラフィックレコーディングも。サポートする大人の皆さんは研修を受けています。
持続可能な社会に向けて何が必要なのか。まさにSDGs。主催の一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ、共催の特定非営利活動法人子どもパートナーズHUGっこの皆さん、ありがとうございました。連続2回講座で次回は2月6日とのこと。
ちなみに、快生館のコワーキングスペースはこういった使い方もあります。社会の価値観の変容を捉え、多様な人材のクロスオーバーを生み、持続可能性を追求して新たな時代を歩む快生館も、まさにSDGs。
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古賀市はオンライン会議を積極的に開催しています。今週も、ある市政課題について、市長、副市長、担当部課長などがそれぞれの部屋や自宅から参加し、課題を検討。充実した時間になりました。このほか定例の課長会も市役所や各所をオンラインでつないで開催。資料はPDFで前日までに配布の形式に。
テレワークとあわせ今後も取り組んでいきたいですね。やればできることはある。可能性は広がる。できることを着実に進めていきます。
投稿者:【mayor2010】
2022年02月02日 16時25分
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