東京都墨田区議会の公明党の皆さんが18日、古賀市を視察。テーマは国際交流・多文化共生の推進と、LGBTQなど性的マイノリティの皆さんの権利保障。いずれも私の市長選の公約であり、担当職員の皆さんの頑張りが先駆的な取り組みにつながっています。視察冒頭、私からご挨拶を。
古賀市は在住外国人の皆さんの増加を踏まえ、2020年度に国際交流・多文化共生の専門係を設置。当事者や関係者の皆さんとの対話を大切にし、真のニーズをつかみ、多言語生活情報リーフレット「こがとも」の作成や交流型日本語教室「つながる!みんなで楽しい日本語」の開催、高校生と連携した缶バッジ制作などを通じた「やさしい日本語」の普及啓発などに取り組んでいます。
さらに、「すまっぽん」を活用した情報発信、新型コロナワクチン接種支援も実施。在福岡の総領事館やJICA、県との連携も図っています。
性的マイノリティの皆さんの権利保障については、2020年4月にパートナーシップ宣誓制度を導入し、福岡市と北九州市とも都市間連携。その後、子どもも含めて家族関係を証明すべきと考え、2021年7月からファミリーシップ宣誓制度の運用を始めました。
私の考えは「個人が尊重されて幸福を追求する権利は誰にでもあり、それは多様性を認め合うことから始まる。誰が誰を好きになるのかは極めて個人的なことだし、それをおかしいという権利は誰にもない。思い合っている人同士が一緒に生きていける環境を少なくともこの街では作りたい」ということ。
こうした思いをお伝えしました。みんなで誰もが生きていきやすい社会を広げていきましょう。墨田区議会の皆さん、ありがとうございました!
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古賀市花鶴丘の松尾正人さんの絵画作品「ELEPHANT★」が、「2021ふくおか県障がい児者美術展の絵画部門(一般の部)で佳作に選ばれました。おめでとうございます!
18日に受賞報告と、古賀市役所、カエル、クワガタを描いた作品を寄贈してくださいました。ありがとうございます。松尾さんの今後ますますのご活躍を祈念いたします!
投稿者:【mayor2010】
2022年01月20日 15時49分
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