冬だけど熱い!
古賀市は今年度、九州大学の「地域政策デザインスクール」に参加しています。スクールで学ぶ社会人や大学院生の皆さんが古賀市をきめ細かくめぐり、市民の皆さんと交流し、まちの本質を捉え、持続可能性を高めるために実効性ある政策を生み出す。古賀市はその政策提案を市政運営に「実装」する。そんな挑戦的な営みです。
6日夜、薬王寺温泉の新ビジネス拠点「快生館」の交流スペースで中間報告をいただきました。古賀市の歴史と現在を捉えながら、チルドレンファーストや古賀駅西口の本質的再生をさらに前に進めるため、意欲的な検討が進められていることが分かりました。心強い!
多様な人材が交差し、それぞれの経験や知見が相乗効果を生み、新たな価値が創造される。クロスオーバーによる地域活性化をめざしている古賀市として期待が高まります。2月には政策が完成します。スクール生さんたちを市行政として力強くサポートしてくれている2人をはじめとする職員さんたちにも感謝!楽しみにしています!
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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、7日午前、古賀市として対策本部会議を開催し、市長メッセージを発信しました。
◎新型コロナウイルスの感染拡大傾向を受けて
全国的に新型コロナウイルスの感染拡大傾向が顕著になっています。政府は沖縄、山口、広島3県にまん延防止等重点措置を適用する方針を示しました。福岡県でも5日に46人、6日に80人の新たな陽性者が確認されており、本日以降も急増していくことが予想されます。
こうした状況を踏まえ、古賀市は本日午前、対策本部会議を開催しました。現段階で市内において顕著な感染拡大は見られないこと、県内全体の病床使用率が低いこと、福岡コロナ警報も発動されていないことなどから、社会経済活動を制限する特段の措置は必要ないと考えています。一方で、今後の感染拡大状況によっては、病床の逼迫など医療体制に影響を与える恐れがあり、市民の皆さまはマスクの着用、手洗い、消毒、密の回避など基本的な感染防止策を徹底していただきますようお願いいたします。
新型コロナワクチンの3回目接種については、既に医療従事者や高齢者施設の入所者などを進めています。国からのワクチンの供給状況を踏まえ、一般の高齢者の皆さんの接種についても、7カ月経過者の前倒し措置を含めて今月から始めます。接種券を順次送付していきますので、それぞれご対応をお願いいたします。
なお、福岡県が無症状者を対象とした無料検査を開始しており、古賀市でも1カ所で抗原検査を受けることができます。詳しくは県や市のHPをご確認ください。
陽性確認が増加すると、社会不安が高まりますが、病床使用率や重症者の数など状況を捉えながら冷静に対応していきましょう。また、感染者や医療従事者への差別や偏見は絶対に許されません。古賀市はシトラスリボン運動を継続しています。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。感染拡大を防ぐため、共に頑張ってまいりましょう。
令和4年1月7日
古賀市長 田辺一城
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2022年も古賀市はフレンドリータウンとしてアビスパ福岡を全力応援!市長室にはカレンダーを。その隣には鶴田加奈子さん作の寅の博多人形。
投稿者:【mayor2010】
2022年01月07日 16時29分
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