古賀市から世界へ。欧州などに世界展開し、ジェンダー平等や多様性を推進する西部技研の隈扶三郎社長と対談させていただきました。
世界に誇る空調技術を持つ西部技研さん。北欧のスウェーデンとノルウェーの名誉領事館でもあり、国際交流と多文化共生を推進する古賀市として、まちづくりでしっかりと連携していかなければなりません。
北欧は福祉が充実し、男女が共に能力を発揮しながら、子どもを大切にしています。これからの社会で重要なのが、ワークライフバランスを意識した働き方やジェンダー平等、多様性を推進するダイバーシティ。西部技研さんは既にこれらを実践されています。
企業内保育所「はにかむほいくえん」を開設。名前の由来は同社がハニカムローターを使った空調設備の先進的な製造企業であることから。 社員一人一人の子育てなどの生活もしっかりと支える。こうした生きがいを持って働くことができる環境をどんどん広げていきたいですね。経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」に選定され、女性が輝く先進企業表彰(内閣府特命担当大臣表彰)も受けています。
対談の詳報は来年の広報こが「こがんと。」に掲載する予定です。お楽しみに!
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地域公共交通ネットワークや新型コロナウイルス対策の強化などを盛り込んだ今年度6回目となる総額約5億9494万円の補正予算案を編成しました。30日開会の市議会定例会に提案します。
補正予算案には、多様な移動手段を確保するためにAIオンデマンドバス3台の購入費を計上しました。
新型コロナ対策としては、児童生徒1人1台端末や全教室に電子黒板を配備した教育現場のデジタル化の実効性をさらに進めるため、小中学校にカメラやマイクを導入。コロナ禍における市民の皆さんの健康づくりを促進するため、体成分分析装置を取り入れます。さらに、災害時の緊急避難場所に指定している地域の公民館・集会所に感染拡大防止のためのパーテーションを備えます。
新型コロナワクチンの3回目接種の準備を既に進めているところですが、集団接種会場の運営委託なども盛り込みました。
ご理解いただけるよう、しっかりと説明してまいります。なお、30日の初日の本会議では、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を宣言する予定です。
投稿者:【mayor2010】
2021年11月29日 15時00分
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