古賀市小山田の渡公利さんが、全国土地改良事業団体連合会の会長表彰を受けられました。22日、私から表彰状を贈らせていただきました。おめでとうございます!
渡さんは、市内農家の中心として、農業委員会や認定農業者協議会などの要職を務め、若手のお手本ともなり、農業振興に貢献されてきました。また、今は古賀市の特産品となったスイートコーンの栽培にも当初から力を入れ、若手農業者の信頼も厚いものがあります。私自身も大変お世話になっています。
こうした中、平成17年以降、小山田区を含む小野南部地区の基盤整備事業を推進するに当たり、協議会の会長や土地改良区の理事長を務め、耕作放棄地寸前の農地を優良農地に整備。以前は水稲の表作のみだったところ、裏作栽培技術も工夫し、地元農家のモデルとなり、収益向上に結び付けていらっしゃいます。その結果、平成30年度に「第2回九州のお米食味コンクールin菊池」特別賞、令和元年度に「福岡県麦作共励会」優秀賞、令和2年度に「福岡県土地改良功労者」も受賞されています。
こうしたご尽力に敬意を表します。そして、とても勇気づけられます。古賀市としても引き続きまちの特性を生かしながら、農家の皆さんと共に農業振興に取り組んでいきます。
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先ごろ、突然、大学生からSNSを通じてメッセージが届きました。とても丁寧な文面で、卒業論文を作成するに当たり、古賀市のまちづくり推進課国際交流・多文化共生係に調査協力の依頼をしたところ、職員が快く協力させていただいたことへのお礼でした。
そうなのか!頑張っている若い人には、直接会って激励しなければ!
ということで、22日、お会いしました。北九州市立大学外国語学部国際関係学科4年の恒松優希さん。卒業論文の内容に触れるわけにはいきませんが、古賀市が国際交流と多文化共生を推進するために一般市町村では珍しく専門の係を立ち上げたこと、在住外国人の皆さんとの円滑なコミュニケーションを図るために様々な取り組みを先駆的に進めていることなどについて、その意義をしっかりと理解し、共感してくださっていました。
学生さんのこうした行動力は、私たち行政の励みになります。ありがとうございました!卒業論文の執筆、頑張ってください!
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自治体と企業のマッチングイベントでオンラインプレゼンテーション!
薬王寺温泉オフィス「快生館」の交流スペースから、多様な人材の交流で新たな価値を生み出すクロスオーバーのまちづくりを推進していること、子育てや教育を大切にするチルドレンファースト、福岡都市圏で交通結節点であることの強み、多くの企業さんが立地していることなど古賀市の魅力をしっかりお伝えしました!
よろしくお願いいたします!主催していただいたあわえさん、ありがとうございました!
投稿者:【mayor2010】
2021年11月26日 16時09分
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