古賀市で暮らす外国人の皆さんが生きやすい社会をつくるため、ベトナム人技能実習生を対象としたオンライン講習会が23日、開催されました。なんと、九州で初めてのプロジェクト。
私は県議時代から国際交流・多文化共生に力を入れており、古賀市はベトナム総領事館とも密に交流しています。ヴー・ビン総領事も古賀市を訪問し、ベトナム人の皆さんも参加する生活密着型の日本語教室も視察してくださっています。
今回、ベトナム総領事館から提案があり、JICA九州、福岡県と共にこの取り組みに参加しました。ヴー総領事が実習生たちに趣旨を説明し、私から古賀市は外国人の皆さんと共に生きる社会づくりに取り組んでいることをお話ししました。JICA九州の吉成安恵所長、福岡県国際局の古川弘信局長、地元の吉田健一朗県議も参加されました。
古賀市はごみの分別や、災害時の避難のあり方、外国人向けにスマホのワンタッチで簡単に情報にアクセスできる「すまっぽん」を立ち上げたことなどについて担当職員から説明。粕屋署から性犯罪などに巻き込まれないための注意喚起、技能実習生を経て活躍する先輩たちからの話などがありました。
生まれ育った国とは異なる環境で、その国の文化やマナーを理解し、暮らしていくことは大変なことです。古賀市は引き続き在住外国人の皆さんをしっかりサポートし、共に歩んでいきます。
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母校の花鶴小学校の6年生から相談があるということで、22日、学校と市長室を結んでオンライン対談を実施しました。
6年生たちは、新型コロナワクチンの返礼として台湾から古賀市に贈られたマスクを修学旅行で使いました。その後、「お礼の気持ちを伝えたい」と考え、みんなで寄せ書き。相談はこれをどうしたらいいか、とのことでした。私から、責任をもって台湾の方にお渡しすることを伝えました。
6年生たちは、台湾の皆さんに思いが伝わるよう、1人1台配備したパソコンを使って言葉を調べたそうです。また、マスクは1人5枚配布したのですが、修学旅行で使わなかった分は、家族にこのマスクの意義を伝えて使ってもらったケースもありました。素晴らしいですね。
こうした積み重ねが、国・地域間の国際交流、友好親善の深化につながります。ありがとうございます。
※花鶴小学校の現地の写真は同小のFacebookから
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24日、NPO法人古賀新宮子ども劇場の皆さんと意見交換させていただきました。
子育てとメディア、学校現場のデジタル化、書籍や新聞などアナログの重要性も話題に。ちなみに、私も子どもの頃に会員、私の子どもも会員です。今後もチルドレンファーストの理念に基づき、子育て支援や教育環境の整備を推進していきます。
投稿者:【mayor2010】
2021年11月25日 17時20分
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