「水道の未来」を考えるため、プラーヌンクスツェレを古賀市として初めて開催しました。
ん?そもそもこの全く聞きなれないプラーヌンクスツェレとは?
ドイツで1970 年代に生み出された住民参加の手法で、サイレントマジョリティーの声を聴くことが目的の市民討議会。参加者は無作為抽出で、選ばれた市民の皆さんがグループとなり、まちづくりの課題について意見を出し合います。そして、謝礼が出ます。有償であることも大きなポイント。
今回の参加者の皆さんには市役所からご自宅に突然、郵便が届いています。無作為抽出のため、水道に興味がない人の参加も期待され、幅広い意見の集約が可能。水道の専門家が必ず参加するわけでもなく、井戸水を使っていて水道を使っていない人もいます。年代や住んでいる地域も様々。
会議では、みんなで「利き水」もやってみました。どれがどれか分からない状況で、①水道水(煮沸&冷蔵)②国産ミネラルウォーター③海外産ミネラルウォーターを飲み比べ、美味しさの順位を付けたところ、水道水を1位とする回答が最も多くなりました。これはうれしい。ちなみに私も水道水が1位でした。
なお、「水道の未来」をテーマとしたのは、今後の水道事業の経営を考えていくうえで、水源である筑後川や遠賀川などからの受水のあり方、自前の浄水場を持ち続けるのかどうかといったことが、市民の皆さんの生活に直結する水道料金との関係でも重要だから。参加者の皆さんはそれぞれの立場から、思っていることを率直に話してくださいました。
皆さんには、九州産業大学との官学連携で生まれた素敵なデザインのエコバッグや、カルピスもプレゼント。ご協力ありがとうございました!
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新原区の新たな公民館が完成!おめでとうございます。福祉や防災、世代間交流などコミュニティ活動の充実が期待されます。地元の皆さんのご尽力に感謝します。
お隣では認定農業者の皆さんが芋掘りを。立派!
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薬王寺温泉の新ビジネス拠点「快生館」に立ち寄ったら、九州各地で活動する皆さんが語らい、それぞれの経験が交差し、新たな価値が生み出されようとしていました。
こんな感じで多様な人材がつながり、刺激し合える空間が心地よい。
皆さんもぜひご利用ください。また、オープニングイベントへの参加もぜひご検討ください。(
こちら)
あわせて、SNSなどで以下に示すようなキーワードを使って発信していただけると大変ありがたいです。よろしくお願いいたします。
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投稿者:【mayor2010】
2021年11月10日 13時30分
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