農業振興のクラウドファンディング始めます!
都市近郊で自然に恵まれ、農業が息づいているのが古賀市の強み。その力をさらに引き出すため、農家の皆さんの新たな挑戦を支援します。
その第1弾はお二人!まずご紹介するのは女性農業者の可能性の拡大として、花き農家の安武祐子さんによるドライフラワーづくりへのチャレンジ。クラウドファンディングを12月から実施し、応援していきます。詳細は追ってお知らせします。皆さん、よろしくお願いいたします!
なお、古賀市は「花のある日常」を推進中。市長室前にもトルコギキョウやダリアなどを飾っています。
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古賀市が誇る薬王寺温泉の旧旅館をサテライトオフィスやシェアオフィス、コワーキングスペースなどにリノベーションした新ビジネスの拠点「快生館」が10月30日、開業しました。
多様な人材が交流し、新たな価値を生み出していきます。
ウィズコロナ・アフターコロナの社会の中で、私たち一人一人が「快く生きる」ことの意味を考え、実践する重要性が増していることから、名称は旅館時代の「快生館」を継承しました。
初日は旧旅館経営者の大櫛さん、近隣の鬼王荘さん、偕楽荘さん、地域の皆さん、商工会や観光協会の代表者さんをお招きして施設を内覧。運営会社のSALTさんから理念と展望をお伝えいただきました。地元の吉田健一朗県議にもご挨拶をいただいました。
社会の価値観の変容を捉え、テレワークなどの新しい働き方を推進し、起業や創業、事業者交流や連携、移住、定住、滞在の促進を図ります。そして、大都市集中を打破し、地方分散型社会の形成をめざすプロジェクト。国や県も注目、後押ししていただいています。
11月20日~22日にはオープニングイベントを予定しており、詳細は確定次第お知らせします。皆さん、応援よろしくお願いします!
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古賀竟成館高校の創立60周年記念式典。全国でも珍しい古賀市、福津市、新宮町の2市1町による組合立の高校で、私は組合長としてお祝いを申し上げました。
生徒さんたちからの発表では、JR古賀駅西口活性化プロジェクトや「グルメ豆本」発行、ベーシックデザインコースの取り組みが紹介されました。全国レベルで活躍するチアリーディング部の素晴らしい演技も披露され、盛り上がりました。
このほかにも、古賀市が多文化共生の推進策として取り組む「やさしい日本語」普及に向けた缶バッジ制作などでも連携を図っています。
地域に根差す高校として、一人一人の個性を大切にし、主体的に考え、行動できる生徒を育てる教育をこれからも実践していきます。引き続き応援よろしくお願いします!
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衆院選で、古賀市を含む福岡4区は現職の宮内秀樹さん(自民)が4期目の当選を果たされました。新人で福岡高校と県議会の先輩でもある阿部弘樹さん(維新)も比例代表で当選されました。心からお祝い申し上げます。
国家のため、古賀市、福津市、宗像市、糟屋郡の振興のため、今後もご指導のほどよろしくお願いいたします。
政治活動を始めて以来のこの11年でご縁をいただいた全国の友人知人の皆さん、大変お疲れ様でした。県内外でお世話になってきている与野党・無所属の皆さんが当選されました。惜敗された皆さん、これからも共に頑張りましょう。
福岡県議会の2011年当選同期である堤かなめさん(福岡5区、立憲)も初当選。当選同期からの国政進出は政党会派を超えて初めて。個人的にもジェンダー平等をはじめとする多様性の尊重、子ども子育てなどの分野でアドバイスをいただいてきました。引き続きよろしくお願いいたします!
投稿者:【mayor2010】
2021年11月02日 15時47分
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