ルーマニアの魅力を発信!
私の母校・慶應義塾が誇る明治31年創刊の機関誌「三田評論」。27日、オンライン鼎談に参加させていただきました。
テーマは国交100周年を契機とした日本とルーマニアの経済文化交流の深化に向けて。古賀市が国際交流・多文化共生を推進する観点から、東京オリンピックでルーマニア柔道選手団の事前キャンプ地となり、ホストタウンを務め、活発に交流していることからお声掛けいただきました。
この間、古賀市は小中学校の給食メニューにルーマニア料理のチョルバを採用したり、柔道を頑張る子どもたちと選手たちが一緒に練習する機会をつくったり、選手たちを薬王寺温泉などの魅力ある地域資源に親しんでもらったりと、様々な交流を図ってきています。私自身、ルーマニアを私費で訪問し、同国オリンピック委員会のミハイ・コバリュウ会長ら最高幹部の皆さまと会談するなど親しくさせていただいています。
今回の三田評論の鼎談は、大先輩の元ルーマニア大使の雨宮夏雄さん、同世代で明治大学ルーマニア文化研究所の川上・L・れい子さん(ルーマニア観光局公認アドバイザー)との3人でのトーク。「本当に慶應の卒業生を代表して私でいいのか?!」と恐縮至極でしたが、私自身も勉強になる楽しい時間でした!
記事は12月号に掲載され、ウェブでも公開予定。三田評論オンラインは
こちらになります。お楽しみに!
◇
RKBの情報番組「まちプリ」で注目が集まった古賀市の「大根川の伝説」。
24日の古賀市芸術文化の祭典で、同じく番組で注目が集まった劇団DAICOON(ダイコーン)の皆さんが、まちづくりの現状も交えた創作劇として上演!大根をめぐる弘法大師とおばあさんの攻防!
祭典では、宮沢賢治の名作「注文の多い料理店」を、演出家・俳優の美和哲三さんの朗読と作曲家・指揮者の山本成宏さんの指揮と楽団の演奏で堪能。千鳥小学校5年生やアンビシャスよさこい隊の発表もありました。
芸術文化は私たちの暮らしになくてはならないもの。主催者挨拶でも申し上げましたが、コロナ禍だからこそ、心と心がつながるコミュニケーションが一層必要であり、そのための重要なツールが芸術作品です。祭典は11月3日~7日の美術展や舞台芸能などに続きます。こちらもよろしくお願いいたします!
◇
古賀市に台湾から寄贈された不織布マスクを市内8小学校3中学校の修学旅行生、受験生、妊婦の皆さんに配布していることについて、西日本新聞が29日付朝刊で報道。
日本政府が台湾に新型コロナワクチンを供給していることへのお礼。私が全国の首長有志でつくる日台共栄首長連盟に参加していることから、古賀市に1万6千枚が届いたものです。
国際交流は息長く続けていくことが大切。こうしたひとつひとつの取り組みが世界平和につながると信じます。
◇
NHKでジェンダーの問題と向き合う「BeyondGender九州沖縄」キャンペーンが始まります。25日公表されました。早速、古賀市がLGBTQなど性的マイノリティの皆さんの権利保障として取り組む「パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度」を取り上げていただいています。(
こちら)
さらに、読売新聞が28日付夕刊社会面で衆院選の争点記事として「多様性」を取り上げ、古賀市の取り組みをクローズアップしていただいています。市としても課題をしっかりと受け止め、よりよい社会に向けて力を尽くしていきます。(
こちら)
投稿者:【mayor2010】
2021年10月29日 16時50分
Trackbacks
Trackback URL