JR古賀駅西口エリアを古賀竟成館高校の生徒さんたちがジャック!
中心市街地を活性化すべく、高校生とたちと連携。約半年間、まさに「部活」として活動を展開し、若者ならではの視点で商店街に新たな人の流れを生み出してくれました。イベント名は「HALLOWEEN GARDEN」です。
商店街の空き店舗を活用した「おむすび書店」では、おむすびの形のブックカバーに書かれたメッセージで本を選び、私にとってドンピシャの作品と出合えました。メッセージは「演劇部に入りたいだけの人生だった。」で、その本とは平田オリザさんの小説「幕が上がる」。
同じ空間では動物愛護の展示が。古賀市は犬や猫との共生を進めており、うれしいですね。
地元のお菓子屋さんや農家さんとタッグを組んでの新スイーツの商品化も実現。あんこやイチジクのパウンドケーキ、食べやすくて美味しい!
そして、新たに誕生したシェアスタジオ「koga ballroom」でのストリートライブ。
Instagramでのライブ配信も
早速、KBCが夕方のニュースで報道。
こちらからニュース動画を見ることができます。
若い人が行き交うとまちが元気になります!人生の先輩方からは「にぎやかでいいね~」と笑顔がこぼれていました!皆さん、ありがとうございました!
◇
私たち一人ひとりが尊重され、幸せに生きていける地域社会へ。
古賀市人権施策審議会(渡信人会長)から答申。この中で、特にコロナ禍における生活困窮者をはじめ厳しい状況にある皆さんへのさらなる支援と、いわゆる「8050問題」の本質を捉えての対応についてご意見をいただきました。
投稿者:【mayor2010】
2021年10月28日 08時45分
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