久保区の成人学級の皆さんにお声掛けいただき、20日夜、対話集会を開催しました。古賀市の「まちづくり出前講座」のメニューには「市長との対話集会」があります。
私からは市長就任後、長年の懸案を中心に課題を乗り越えていくため、どのようにまちづくりを進め、具体的にどういった成果が上がっているのかを説明しました。ポイントは以下になります。
▽JR古賀駅周辺の中心市街地活性化に向けて、駅東口開発と西口の本質的再生のための事業に着手
▽企業誘致の促進のために20年ぶりに工業団地を拡張。今在家区を市街化区域に編入。さらに、古賀グリーンパーク周辺にピエトロの新工場を誘致
▽チルドレンファーストとして、ひとり親家庭支援や中学3年の受験生への学習支援ソフト入りタブレット先行配布などの新型コロナウイルス対策を展開
▽高齢者対策を強化するため、地域包括支援センターを中学校ごとに新設
▽ソーシャルワーカーを配置して「断らない相談窓口」を開設し、包括的な相談支援体制を確立
▽高齢者のネット予約支援をいち早く実施した新型コロナワクチン接種の推進と、3回目接種の基本方針
▽私たち一人一人がデジタル化に対応していく重要性。まずはスマホ教室へ。対応できない方もしっかりフォロー
▽LGBTQなど性的マイノリティの皆さんのパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度や在住外国人の皆さんとの多文化共生について地方自治体のトップランナーとして推進
▽シティプロモーションとして新聞やテレビなどメディアへのアプローチを強化し、存在感を高めている
まちづくりの現在地をしっかりとお伝えしますので、「まちづくり出前講座」の「市長との対話集会」をぜひご活用ください。
◇
国史跡・船原古墳から朝鮮半島などとの外交や交易に関わる「最高ランクの武人」のものとみられる極めて希少な鉄製の冑(かぶと)が九州で初めて確認されたこと受け、講演会を開催!オンラインで同時配信も行います!
23日(土)14時から、リーパスプラザこが交流館の多目的ホールで。会場は事前申込が必要で残席わずか。市文化課(092-940-2683)まで。
リアルタイムのオンライン配信は、古賀市立歴史資料館のYouTubeチャンネル「船原ちゃんねる」から。ぜひアクセスを!
https://www.youtube.com/channel/UCJfxBqzUN-vjyDk0ZFRpe2Q
今回確認された「竪矧板革綴冑(たてはぎいたかわとじかぶと)」は、22枚の縦長の鉄板(竪矧板)が革紐で綴じられ、頭頂部に伏板が取り付けられている構造。朝鮮半島に系譜を持つものですが、東日本に分布が偏る傾向があります。なぜ、それが船原古墳から見つかったのか?!
歴史的背景や意義に迫るため、この分野に詳しい浜松市文化財課の鈴木一有課長を講師にお招きします。皆さん、お楽しみに!
◇
21日夕、JR古賀駅西口をそぞろ歩いていると、市民の皆さんとのリノベーションで誕生したシェアスタジオ「koga ballroom」で、橋口敏一さんがペンキ塗りの真っ最中。
24日午後1時から、古賀駅西口エリア活性化プロジェクト「HALLOWEEN GARDEN」を開催!西口エリアの4カ所を舞台に、古賀竟成館高校の生徒さんたちの様々な企画が展開されます。
さらに、この日の午前中は同じ西口エリアでハロウィンスタンプラリーも開催されます。ハロウィンといえば古賀!詳しくは古賀すたいるさんのHPをご参照ください。(
こちら)
24日は古賀駅西口へGO!よろしくお願いいたします!
投稿者:【mayor2010】
2021年10月22日 16時49分
Trackbacks
Trackback URL