政策のクロスオーバー!人と人との交流による「掛け算」のまちづくり!
これまでの歴史と風土を大切にしながら、多様な人材が交差し、それぞれの特性が相乗効果を生み、新たな価値が創造される。古賀市はそんな地域活性化をめざしています。
6日夜、九州大学の「地域政策デザインスクール」に参加する社会人や大学院生の皆さんとの意見交換会。古賀市の本質を捉え、まちの持続可能性を高めるために何を為すべきか。実効性あるアイデアを生み出す。皆さんの提案にとても勇気づけられました。
古賀駅周辺の中心市街地活性化、薬王寺地域での社会の価値観の変容を捉えた「温泉×新ビジネス」の展開、古賀グリーンパークとその周辺における新たな価値の創出。さらにはチルドレンファーストの推進、コミュニティの強化、地域福祉の推進、多様性の尊重など多岐にわたるテーマで活発なやり取りになりました。
古賀市の活性化に向けて「なんでもやってみよう!」ということで、今年度、このスクールに自治体として参加し、2人の係長が頑張ってくれています。本当に感謝。この日の意見交換もとても刺激的で時間の経過を忘れてしまうほどでした。次回も楽しみにしています!
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LGBTQなど性的マイノリティの皆さんが生きやすい地域社会をつくっていくため、古賀市が先行導入したカップルや親子の関係を証明する「パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度」について、NHKが夕方のニュース「ロクいち!福岡」で報じてくれました。ありがとうございます。
古賀市は全国4例目。誰もが個人として尊重され、幸福を追求できる社会へ。私たち一人一人がお互いを認め合い、それぞれが自分らしく堂々と生きていける社会へ。古賀市はこれからも多様な生き方を応援します!
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明治安田生命保険相互会社さまから「地域の元気プロジェクト」の一環として、ご寄付をいただきました。心から感謝を申し上げます。まちづくりのため、大切に使わせていただきます。
投稿者:【mayor2010】
2021年10月08日 14時25分
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