台湾から古賀市に寄贈していただいた不織布マスクを全ての小中学校の子どもたちへ!
母校の花鶴小学校で寄贈式を開催しました。まもなく修学旅行の6年生たちに、このマスクをめぐるエピソードを伝え、国・地域間の国際交流、友好親善の意義を共有しました。これもチルドレンファーストの理念に基づくもの。
古賀市に届いたマスクは1万6000枚。日本政府が今年6月以降、新型コロナワクチンが不足している台湾に対し、ワクチンを順次供給しており、そのお礼として日本に124万枚が寄贈されたもの。「124万」という数字はワクチン供給第1弾が「124万回分」だったことにちなんでいます。
古賀市は市内の8小学校と3中学校の修学旅行生、受験生、さらには妊婦の皆さんに渡します。なぜ、古賀市にマスクが届いたのか。その意味を伝えていきたい。こうしたひとつひとつの取り組みが世界平和につながると信じます。
なお、この日の贈呈式の様子について花鶴小学校が
Facebookで報告してくれています。ありがとうございます。
https://www.facebook.com/1645029485753429/posts/2985292465060451/
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5日、福岡県市長会の総会をオンライン開催。新型コロナウイルス対応で厳しい状況にあった県の保健所に各市から保健師を派遣して支援するなど、様々な取り組みで連携を図っています。
ちなみに、保健師派遣は古賀市を含む糟屋地区1市7町で先行して取り組み、広がったもの。県の保健所の業務も市町村住民へのサービス(新型コロナウイルスの陽性者への対応など)に関わるものであり、危機管理の観点からその業務が滞らないように協力していくことが大切です。
なお、県内29市長で最も若輩者であり、先輩方にご指導いただいています。
投稿者:【mayor2010】
2021年10月06日 17時04分
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