本日の市議会本会議で、2022年度から10年間のまちづくりの指針となる第5次総合計画の基本構想を議案として提出しました。
全46行政区を対象とした市民の皆さんとのタウンミーティングや、小中学生に作文を募った「みんなで描く古賀市の未来」提案コンクールや入賞者との対話集会「コガトーク」、市民・事業者アンケート、有識者や公募市民の皆さんによる審議会、パブリックコメントなど市民参画を経ての基本構想。しっかり説明してまいります。
基本構想案は全40ページ超。「第1編 序論」と「第2編 基本構想」で構成し、序論で策定の目的や社会状況、分野別の現状と課題を詳述。そのうえで、基本構想でこの先10年とその先の未来を見据えた将来像を提示しています。なお、市議会でご審議いただく議案は第2編の部分になります。
まちづくりのあらゆる分野を網羅しつつ、古賀市の特性を踏まえた内容となるよう意識しました。以下に基本構想の根幹となる「都市イメージ」と「基本目標」「基本構想の推進のための指針」をお示しします。また、全文は
こちらをご参照ください。
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【都市イメージ】
「ひと育つ こが育つ」
人がまちを支え まちが産業を支え 産業が人を支え
みんなが育つ
未来に向かって育ち続けるまち
【基本目標】
<すべての人が尊重し合い 未来を拓く子どもたちが輝くまち>
一人ひとりが個性を認め合い
子どもたちの育ちと学びをまちぐるみで支え
誰もが心豊かに 自分らしく生きられるまちをめざします
<すべての人が地域で支え合い 健やかに暮らせるまち>
子どもも高齢者も障がいのある人もない人も
誰もが生きがいを持ち 住み慣れた地域で 支え 支えられ
健康で安心して暮らせるまちをめざします
<産業が暮らしを支え 地域をつなぎ すべての人が豊かさとにぎわいを感じられるまち>
豊かな自然や優れた交通利便性を活かし 産業が地域経済を支え
まちに活力を生み出すとともに 人々の交流が新たな魅力を創り出し
活気とにぎわいにあふれるまちをめざします
<都市基盤と環境が調和し すべての人が快適で安心して暮らせるまち>
都市と自然が調和した土地利用のもと
居心地がよく利便性の高い暮らしを実現し 安全な都市基盤に支えられ
将来にわたり 誰もが安心して暮らせるまちをめざします
【基本構想の推進のための指針】
<すべての人が つながり 考え 創る みんなが主役のまち>
「自分たちのまちは自分たちでつくる」という意識のもと
多様な主体が 互いを信頼し 協力し合い まちづくりを進める
みんなが主役のまちをめざします。
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本日の市議会本会議で、私から提案していた補正予算案や2020年度決算など全ての議案を可決していただきました。ありがとうございます。
補正予算には、新型コロナ対策として公共施設へのサーマルカメラや二酸化炭素濃度測定器の追加配備、デジタル格差対策としてスマホ教室開催の運営委託料、脱炭素社会の実現に向けて再生可能エネルギーの導入可能性を探る調査費などを盛り込んでいます。しっかり取り組んでいきます。
投稿者:【mayor2010】
2021年09月16日 18時30分
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