古賀市も今年7月からスタートした「ファミリーシップ制度」について毎日新聞が26日付朝刊で掲載。なんと、全国通しの「質問なるほドリ」のコーナーで取り上げていただけました。光栄です!
古賀市は昨年4月からLGBTQなど性的マイノリティや事実婚の皆さんを対象とするパートナーシップ宣誓制度を開始。その後、子どもも含めて家族関係を証明すべきと考え、ファミリーシップ宣誓制度をつくりました。既に1組、宣誓していただいています。ファミリーシップは九州で初めて、全国で4例目。制度が広がっていくよう、取り組んでいきます。
記事は同社ウェブサイトでも読めます。(
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古賀市の「ペットと暮らすシニアの備えサポート」について、犬と人が本質的につながる共生社会をめざして情報を発信している「enkara」さんに取り上げていただきました。ありがとうございます。(
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「一人暮らしの高齢者が急に亡くなり、家にペットが取り残されている」「飼っているペットの面倒をみてくれる人がおらず、入院できない」――。
超高齢社会となり、深刻な問題として浮上しているのが高齢者とペットの飼育。実は一筋縄ではいきません。高齢者福祉行政だけでも、犬や猫を扱う環境行政だけでも、介護事業者だけでも、この問題を解決できません。行政の部門を越えた横断的な連携、官民の連携、市民ボランティアとの連携を図る必要があります。そこで、古賀市は全国でも先駆けてこの連携体制を構築し、取り組んでいます。
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古賀市の中学生たちがオンラインで国際交流する「世界とつながる3日間」。最終日の22日は東南アジアのベトナム!
古賀市にお住まいの外国人は約900人。そのうち出身地の最多はベトナムです。古賀市が2020年度から始めた生活密着型の日本語教室「つながる!みんなで楽しい日本語」などの場で私自身も交流し、Facebookでもつながっています。
この日も現地とつながり、「シンチャオ(こんにちは)」の挨拶からスタート。食べ物や観光の魅力を知ることができました。食べてみたい!行ってみたい!中学生たちから質問も多く出されてよかったですね。今回も日本のアニメの人気ぶりを実感。最後は「カムオン。ヘンガップライ(ありがとう。またね)」。
ちなみに、私は東南アジアのうち、タイ、ミャンマー、カンボジア、ラオス、インドネシア、シンガポールと訪問しているのですが、ベトナムはまだ。コロナ後、ぜひ行きたいですね。
20日からの3日間、市町村としては珍しい挑戦でしたが、JICA九州の皆さんとのタッグで充実した時間をつくることができました。参加してくれた中学生にとってこれからにつながる「原体験」になっていたらうれしいですね。古賀市はこれからも国際交流と多文化共生を推進してきます!
投稿者:【mayor2010】
2021年08月27日 17時30分
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