ヨルダンへGO!
古賀市&JICA九州の中学生オンラインプロジェクト「世界とつながる3日間」。2日目の21日夜は中東のヨルダン。赴任経験のあるJICAデスク福岡の鬼丸武士さんから日本との文化や生活習慣の違いをクイズ形式で教えてもらい、現地のムハンマドさんと交流!
まずは「マルハバン(こんにちは)」と挨拶。中学生たちもチャットを駆使して積極的に質問してくれました。ムハンマドさんが携帯を片手に外を歩き、景色を見せてくれたのはうれしかったですね。世界遺産のペトラ遺跡や死海も行ってみたくなりました。名前を忘れてしまいましたが、鶏肉を使った炊き込みご飯(最後に鍋を逆さまに)も美味しそうでしたね。
日本の漫画やアニメも人気。ムハンマドさんから「GTO」がお気に入りと聞き、思わず強く賛同を示してしまいました。GTOとは元走り屋で破天荒な教師、鬼塚英吉が主人公の学園モノの作品で、Great Teacher Onizuka(グレート ティーチャー オニヅカ)の頭文字です。「湘南純愛組!」という名作の続編。懐かしいですね。
最後は「シュクラン。マア・サラーマ!(ありがとう。さようなら!)」とお礼の気持ちを伝えました。コロナ禍の国際交流もいいですね。さあ、最終回はベトナム。追ってご報告します。
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毎日新聞が26日付朝刊の福岡面で、古賀市が独自に制作したヤングケアラーのポスターについて記事にしてくれています。
学校現場の先生たちが絵で分かりやすく具体例を描いたもので、全ての小中学校などに掲示。子どもたち自身に気付きを促す取り組みです。同紙のウェブサイトでも読む事ができます。(
こちら)
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25日午後はテレワークを実施。
緊急事態宣言が発令されており、少しでも人と人との接触機会の低減を図らなければなりません。オンラインで報告や相談などの打ち合わせも行いました。
投稿者:【mayor2010】
2021年08月26日 17時07分
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