古賀市は20~22日、新たな国際交流プロジェクト「世界とつながる3日間」を実施しました。
地元の中学生たちがオンラインで世界とつながり、海外の皆さんとコミュニケーションを図り、異文化を体感します。古賀市がJICA九州さんとタッグを組んだ新しい形の国際交流事業です。
初日の20日はタンザニア!地元の高校生たちとZOOMでつながり、スワヒリ語を使って「Jambo!!」と挨拶から。古賀の中学生たちからは「制服はあるんですか?」「異常気象はあるんですか?」などの質問が。タンザニアの主食のウガリ(トウモロコシの粉から作ったもの)も食べてみたいですね。
私からも「お酒は何歳からですか?」と聞いたところ、「18歳」とのことでした。
最後は、みんなで「Asante!!」とお礼を言いました。21日はヨルダン、22日はベトナムと続きました。追って、このブログでも報告していきます!
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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、古賀市は23日の対策本部会議で、市内の全8小学校3中学校に、国の薬事承認を受けた抗原検査キット(高精度)をそれぞれ配備することを決めました。
萩生田光一文部科学大臣も20日の記者会見で、夏休み明けの学校での対策メニューを示しており、その中に抗原検査キットの活用も盛り込まれています。
古賀市として独自に先行して配備することで、学校で発熱などの体調不良の児童生徒が出た際、即座に活用することを可能とし、ご家庭の安全・安心につなげます。クラスターの発生抑止にもつながると考えます。今後、修学旅行などの学校行事での活用も検討していきます。
使用する抗原検査キットは、今年1月に厚生労働省の医薬品承認(薬事承認)を受けているもの。古賀市として2月に導入を決め、既に備蓄しています。現在は、市内の保育所や学童保育所、小中学校などで陽性者が確認された場合、即座にこのキットを持ち込んで当該施設の関係者に使用することで、クラスター発生を抑止するとともに、早期の判定で事業の継続を可能にしています。
現在保有する備蓄分や追加購入分を今回の新たな取り組みにも活用します。万一、陽性反応が確認された場合、校医に相談し、古賀市内の医療機関への受診につなぎます。
なお、検査は保護者の同意を得ている子ども自身が、定められた手順に従って行うことになります。あくまでも希望するならば実施するものであり、必ず全員がしなければならないものとは位置付けていません。
子どもたちの感染拡大防止を図るとともに、学習機会を保障していく。古賀市はこれらの調和点を見出し、育ちと学びを支えていきます。
投稿者:【mayor2010】
2021年08月24日 17時30分
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