20日、福岡県も緊急事態宣言の対象になりました。古賀市は、人と人の接触機会の低減を図るため、今朝の課長以上の幹部会議をオンライン活用のハイブリッド形式で開催しました。
市役所、サンコスモ古賀、リーパスプラザこが、給食センター、デジタル推進課をつないで情報を共有。コロナ後も見据え、テレワークも含めて新しい働き方を推進していきます。
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古賀市は孤独・孤立対策に力を入れています。内閣官房の孤独・孤立対策担当室が17日、新たに
ウェブサイトを開設。先行して18歳以下向けのチャットボットがスタートしており、ヤングケアラーなどの支援につながることも期待します。
私自身、この間の市議会本会議でも、古賀市としてヤングケアラーを支援していくことや生理の貧困対策に取り組むこと、8050問題など複雑化・多様化する生活課題に今年度スタートした包括的な相談支援体制の中で対応する方針などを答弁し、孤独・孤立対策を講じてきています。
こうしたウェブサイトはありがたく思います。古賀市としても政府の動きも捉えながら、引き続きしっかり取り組んでいきます。
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19日は公共施設マネジメント推進審議会から答申をいただきました。これから40年後も見据え、公共施設をどうしていくのか。建物は維持か、廃止か。提供する行政サービスはこれからも同じ形で必要か。機能をどのように統合するか。まちづくりの様々な取り組みとの整合性をどう図っていくのか。次世代のことを強く念頭に置き、覚悟をもって果敢に取り組んでいきます。
また、古賀市を含む糟屋地区1市7町の首長協議会も開催されました。同じ生活文化圏なので、定期的に様々なテーマで意見を交わすことが重要です。町長の皆さんは人生の先輩方で、私にとって大切な時間。この日も有意義でした。古賀市のまちづくりにつなげます!
投稿者:【mayor2010】
2021年08月20日 16時56分
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