ヤングケアラー支援の古賀版ポスターを作成!
勉強や仕事をしながら、年齢に見合わない重い責任を負い、家族の介護やきょうだいの世話をするヤングケアラー。この問題は表面化しにくいため、子ども自身に「私は困っているのかも。相談していいのかも」と気づきを促し、相談支援につなげる必要があります。
そこで、古賀市内の小学校の先生たちが協力して絵を描き、分かりやすい独自ポスターを2種類作りました。20日以降、市内の全11小中学校や児童センター・児童館、青少年支援センター、図書館、隣保館、市役所、サンコスモ古賀などに掲示します。18日の記者会見で発表しました。
私も強い問題意識を持っていたところ、今年3月の市議会本会議で伊東洋子議員からも提起があり、この間の庁内の検討も踏まえ、私から「この問題が表面化しにくい構造があることを認識した上で、学校等においてしっかり把握を行うために相談体制を整えるとともに、一人一人の子どもに対し適切な支援を講じてまいります」と答弁していました。
引き続き、チルドレンファーストの理念のもと、教育委員会と共に子どもたち一人一人の育ちと学びを支えていきます。
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【77億人えがおプロジェクト×WHO I AM HOUSE】
東京パラリンピックが来週24日に開幕します!
古賀市も参加する「みんなの応援村」。全国の子どもたちが描いた国内外のアスリートを応援するイラストが、パラリンピックに向けた東京2020パートナーハウス「WHO I AM HOUSE」に18日から展示されています。
このパートナーハウスはWOWOWが主催し、東京ガスが特別協賛、凸版印刷が協賛。東京都江東区豊洲6丁目4-4にあります。詳しくは
こちらをご参照ください。
時節柄、私は行けないのが残念ですが、古賀市の小中学生が参加したプロジェクトがこうして花開くのはうれしいですね!
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新型コロナウイルス対策として、公共施設にサーマルカメラや二酸化炭素濃度測定器を追加配備する費用などを盛り込んだ補正予算案を編成しました。23日開会の市議会定例会で他の議案と共に提案します。
18日、記者会見で発表しました。補正予算案は、高齢者などのデジタル格差対策としてスマホ教室を開催する運営委託料や、脱炭素社会の実現に向けて2023年度に完成予定の汚泥再生処理センター海津木苑(仮称)の敷地内で再生可能エネルギーの導入可能性を探る調査費なども盛り込み、編成しました。
また、新型コロナウイルスの発生初期段階から事業者支援や子育て・教育、経済的困窮などの対策を矢継ぎ早に打っていった2020年度の決算も提案します。各議案とも市政運営上、重要なものであり、しっかりと説明してまいります。
投稿者:【mayor2010】
2021年08月19日 17時30分
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