2022年度から10年間のまちづくりの指針となる第5次総合計画の基本構想案について、校区別の説明会をスタートしました!
26日は青柳校区、27日は小野校区で開催。28日夜は古賀東校区で開催します。
連日、私自身が8小学校区を回り、策定の経過や意義などを説明。全46自治会を対象としたタウンミーティングや小中学生への意見募集と対話集会「コガトーク」、市民や事業者アンケート、そして、有識者や公募市民の皆さんによる審議会を経てできた構想案の内容をお伝えしています。スケジュールは
こちらをご確認ください。
皆さんのご参加をお待ちしています!
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古賀市を含むエリアに福岡県の排水ポンプ車が配備!地域防災体制を強化!
24日、福岡県土整備事務所で披露式がありました。万が一の際の浸水被害の軽減が目的です。写真は現在、県議会で県土整備副委員長を務める古賀市選出の吉田健一朗県議と。
引き続き県市連携で取り組んでいきます!
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夏休みがスタートし、古賀市内の各地域で子どもたちをサポートする取り組みが始まっています。
26日は「日吉台区アンビシャス広場 夏の寺子屋」の現場へ。松本正敏・自治会長や十時尚子・子ども会育成会長をはじめ地域の皆さんのご尽力で、子どもたちが宿題をしたり、読書をしたり、絵を描いたりする環境が整っています。ありがとうございます!
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福岡県議会の最も重鎮で日本獣医師会の藏内勇夫会長の政経セミナーに参加させていただきました。藏内会長は早くから新型コロナウイルスを含む人獣共通感染症などに対応していく視点から「ワンヘルス」を提唱され、今や福岡県が世界をリードしています。横倉義武・日本医師会名誉会長や服部誠太郎知事のご講演からも学ばせていただきました。
福岡県議会は昨年12月、国内で初めて「福岡県ワンヘルス推進基本条例」を制定しています。こうした流れの中、古賀市は現在策定作業を進めている第5次総合計画の基本構想案の中で「環境と人と動物のよりよい関係を築く動物愛護の推進」を掲げ、以下のように記載しています。
「人の健康と動物の健康、そして環境の健全性は、生態系のなかで相互に密接につながり、強く影響し合う一つのもの『ワンヘルス(One Health)』であるという考えのもと、環境と人と動物のよりよい関係を築くため、狂犬病などの人と動物の共通感染症を予防するとともに、市民、地域、市民活動団体、関係機関等との連携を強化し、人と犬や猫などの動物が地域でともに暮らしていけるよう、ペットとの暮らしによる健康づくりや適正飼養・終生飼養の促進、動物の殺処分ゼロをめざした取組を推進します」
投稿者:【mayor2010】
2021年07月28日 17時25分
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