川に親しめる空間が完成!
市役所の裏を流れる大根川の「旧河道」が谷山川に合流するまでのエリアを親水空間として整備しました。22日、オープニングイベントとして、子どもたちを対象とした水辺の生きもの観察会を開催。なんとウナギも発見!笑顔があふれ、楽しい時間になりました。
私が県議だった時から県の事業を活用。九州大学のご協力もいただき、市民の皆さんが参加するワークショップ形式で、人と自然が共存し、みんなで憩える水辺づくりを一緒に考えながら進めてきました。市長になってからは吉田健一朗県議にバトンタッチし、このほど完成しました。
都市近郊で自然に恵まれていることが古賀市の魅力。これからもこうした環境を生かし、まちづくりを進めていきます。
□
遠賀信用金庫(おんしん)さんが、LGBTQなど性的マイノリティの皆さんを対象とした住宅ローンの取扱いを始めました。
おんしんさんが古賀市のパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度に賛同。古賀市が発行する宣誓書受領証や受領カードを証明書類と位置付け、しんきん保証基金の保証付住宅ローンについて、配偶者の定義に同性パートナーを加えました。
21日、岡部憲昭理事長と共に記者会見で発表しました。九州の信用金庫や福岡県の金融機関として初めて。生きていくうえで「家に住む」ということは最も重要な営みのひとつ。誰もが自己実現を図れる社会をめざしている者として心からうれしく思います。福岡県内で既にパートナーシップ制度を導入している福岡市と北九州市の皆さんも利用できます。
早速、RKBが同日夕方の情報番組「タダイマ!」で取り上げてくれました。
さらに、西日本新聞や読売新聞も翌22日付朝刊で報道。社会の機運を高めていかなければならないテーマなので、メディアで報じてもらえるように発信していくことも重要な政策目的といえます。ありがとうございます。
私たちの社会が一歩ずつ前進しているのを実感します。これからも多様性を尊重する共生社会に向けて取り組んでいきます!
□
東京オリンピック開幕!
開会式でのルーマニア選手団の入場は感慨深いものでした。頑張ってほしい!
県議時代から古賀市への柔道チームのキャンプ誘致とホストタウンになることをめざし、市職員の皆さんと取り組んできました。オリンピック後も見据え、ルーマニアを訪問し、自治体外交も展開。新型コロナウイルスという予測不能な事態の中、テレビを見ながらこの日を迎えられ、よかったと思います。もちろん、日本選手団も全力応援!みんなで自宅から盛り上げていきましょう!
そして、早速、25日の柔道女子52キロ級に出場したキツゥ・アンドレア選手、26日の柔道男子73キロ級に出場したライク・アレクサンドル選手、お疲れ様でした!30日には、柔道男子100キロ超級に、シミオネスク・ブラデュ選手が出場します!応援よろしくお願いします!!
□
国内外の選手たちにエールを送る「みんなの応援村」の「77億人えがおプロジェクト」。古賀市の小中学生が心を込めて絵を描いた様子を朝日新聞が報じてくれました。22日付朝刊の福岡面に掲載され、ウェブ版でも読めます。(
こちら)
ありがとうございます!
投稿者:【mayor2010】
2021年07月26日 15時22分
Trackbacks
Trackback URL