古賀市は国内外の選手の皆さんを応援しています!
市内の子どもたちが描いたアスリートが躍動する姿や、声援を送る笑顔の絵を市内各所に展示しています。JR古賀駅の自由通路を歩くとき、その両側をぜひ観てください。様々な競技の素晴らしい作品に出合えますよ。さらに、リーパスプラザこが、サンリブ古賀、コスモス広場、偕楽荘にもご協力いただき、笑顔の絵を飾っています。
これらの絵は、古賀市内8小学校の小学6年生が図画工作の授業で描いた「えがお」と、3中学校の美術部の生徒さんたちが描いたアスリートが全力を尽くしてプレーする様子。ご協力いただいた皆さんに心から感謝いたします。
この取り組みは、全国の首長有志や文化人でつくる「みんなの応援村」(実行委員長=鈴木康友・浜松市長)が、選手たちを応援しようと企画した「77億人えがおプロジェクト」の一環。私は座長を務めています。公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)にご後援いただいています。
東京オリンピック・パラリンピックの開催については様々なご意見がありますが、開幕するなら、選手たちに全力でエールを送ります!新型コロナウイルス感染症や自然災害などで厳しい社会状況の中、「えがお」の輪を広げ、スポーツを盛り上げ、社会を元気にしていきましょう!
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古賀で青少年期を過ごした名誉市民の中村哲さんの生涯をたどる企画展「中村哲さんと古賀~アフガンへの導き~」を古賀市立歴史資料館で開催しています。8月29日まで。
中村哲さんは古賀西小学校の卒業生です。小1から大学卒業まで古賀で過ごし、この頃の経験は後にアフガニスタンなどで活動する原点。特に「昆虫」と「山」への関心を育んだのは、古賀の清滝や西山に代表される豊かな自然だったといわれます。
今回の企画展は、中村哲さんの生い立ちと功績を振り返り、その思いを受け継いでいくことの意義を考える機会になると確信します。個人的には、福岡高校の大先輩であり、その時代の展示も興味深いものでした。皆さん、ぜひお越しください!
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ハマボウが古賀海岸近くの花鶴が浜公園で咲き誇っています。かわいらしい黄色い花々をみると、とてもさわやかな気持ちになりますよ。
投稿者:【mayor2010】
2021年07月21日 15時18分
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