「やさしい日本語」を広めよう!高校生とコラボして缶バッチをつくり、啓発を展開へ!
古賀市は国際交流と多文化共生を強力に推進しています。在住外国人の皆さんとの円滑なコミュケーションを図るうえでは、「やさしい日本語」が効果を発揮します。ということで、缶バッチを制作しました。
こういった取り組みはプロセスが重要。地元の古賀竟成館高校に協力をお願いし、ベーシックデザインコースの8人の生徒さんがデザインを考案してくれました。さらに、市内企業に勤める外国人の皆さんに選定を依頼。投票をしてもらい、缶バッチに採用するデザインを決定しました。
16日にお披露目会を開催。かわいらしい缶バッチができあがりました。缶バッチのデザインはひとつですが、すべてが素敵だったので、啓発用のチラシに掲載することにしました。ご協力いただいた生徒の皆さん、ありがとうございました!
早速、私もカバンに装着。皆さん、やさしい日本語の普及促進へのご協力、よろしくお願いいたします!
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新型コロナワクチン接種で、古賀市は59歳以下の予約受付を順次開始します。
受付開始は▽50~59歳が7月27日(火)▽40~49歳が7月30日(金)▽30~39歳が8月5日(木)――になります。16歳~29歳は8月中に始める予定です。これらに先立ち、16歳~59歳の市民の皆さんには今週末から一斉に接種券を送付します。
希望者数の状況によりますが、概ねの目安として、50歳代は7月下旬から8月下旬までに、40歳代と30歳代は8月中から9月下旬までには接種ができるとみています。希望者数によっては、国からの8月と9月のワクチン供給量の関係からこれらの時期が変化する可能性はあります。とはいえ、20歳代と10歳代も含め、古賀市は政府が目標とする10月~11月には接種が完了する見込みです。
現在、高齢者の接種2回目が終わりに近づき、基礎疾患者や障がい者、60~64歳の接種が順調に進んでいます。県の優先接種の見通しが立たないこと受け、その対象だった保育士や放課後児童クラブ(学童)職員、教職員、介護や障がい福祉サービスの従事者、消防団員等を市が代わりに優先接種。加えて、市独自に給食センター調理員、ごみ収集運搬、し尿・浄化槽汚泥収集運搬の事業者、行政区長、民生委員・児童委員も優先接種の対象として進めています。
なお、12歳~15歳も近く接種券を送付しますのでもう少しお待ちください。なお、この年代も基礎疾患者は申し出ていただければ、現在でも接種対象となります。
この間、国の供給減など前提となる状況が日々変化する中、古賀市は迅速かつ慎重に対応し、計画立てて進めています。希望者は必ず接種できますので安心してお待ちください。困難なオペレーションですがしっかり進めていきます。
なお、古賀市のこちらのページもご参照ください。
https://www.city.koga.fukuoka.jp/corona/007.php
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共同通信が古賀市に住む同性カップルのご家族の思いを中心に、LGBTQなど性的マイノリティのファミリーシップ宣誓制度について全国の動きをまとめた記事を配信しています(
こちら)。私の言葉も紹介していただいており、感謝します。
『古賀市の田辺一城市長はファミリー制度を始めた7月1日、「性的少数者の皆さんへの理解が促進され、どの地域でも生きやすい社会になればいい。そうした社会に向けて前進する一日になると信じている」と話した』
なお、19日、古賀市の人権施策審議会を開催。古賀市は2020年3月に施行した「部落差別をはじめあらゆる差別の解消と人権擁護に関する条例」に基づき、私たち一人一人が大切にされる地域社会をめざしています。審議会冒頭の私の挨拶では、ファミリーシップ宣誓制度の導入も報告しました。
投稿者:【mayor2010】
2021年07月20日 17時30分
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