KBCラジオ「PAO~N」に出演!
6月29日、緊張しながら生放送のスタジオ入り。パーソナリティの沢田幸二アナウンサー、いわぶ見梨さん、矢野ペペさんのおかげで、古賀市をしっかりPRできました。話が盛り上がり、なんと12分もいただきました。ありがとうございました。
沢田アナが古墳好きということもあり、放送でクローズアップしたのは国史跡・船原古墳。私から特製缶バッジをプレゼントし、国内初確認の玉虫装飾馬具を紹介。7月18日まで市立歴史資料館で開催中の船原古墳展の魅力をお伝えしました。本邦初公開の遺物については、文化課と事前に約束した通り、詳細は語りませんでした。ぜひ現地でご確認ください!
さらに、古賀市で青少年期を過ごした名誉市民の中村哲さんの企画展「中村哲さんと古賀~アフガンへの道をさぐる~」を7月17日~8月29日に開催すること、7月1日から始める事業者支援&消費喚起のPayPayで最大20%戻ってくるキャンペーンもお知らせ。
KBCラジオではこれまでに2度、波田陽区さんに斬られているので、この日は共演できず、心残りでした(笑)
今週はKBCのテレビとラジオで「ふるさとWish 玄界灘」が展開されています。古賀市、宗像市、福津市の魅力がどんどん発信されていますので、ぜひ皆さん引き続きご注目ください!
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孤立・孤独対策が急務。古賀市は「8050問題」や介護と育児の「ダブルケア」など複雑化・多様化する地域社会の課題に対応するため、今年度から包括的な相談支援体制を構築し、相談支援業務をスタートしました。
毎日新聞が6月29日の朝刊1面で「孤立対策 実施自治体2%」と報道。全国1700超の市区町村のうち、厚生労働省の「重層的支援体制整備事業」を今年度実施するのが42自治体で、今後本格実施を計画しているのが243自治体。古賀市はこの中に含まれます。
古賀市が今年度始めた「どんな相談も断らない包括的な相談支援体制」は、市役所(サンコスモ古賀)に市職員の社会福祉士を配置して基幹的な機能を付与。そのうえで市内3中学校区にコミュニティソーシャルワーカーを展開しています。
なお、私は約2年半前の2018年秋にお示しした公約である政策集の中で「地域課題の解決のため、ソーシャルワーカーの任用を含む、包括的な相談支援体制の構築を進めます」と掲げていました。引き続き、しっかりと取り組んでいきます。
投稿者:【mayor2010】
2021年06月30日 19時34分
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