聖火、点火!希望を未来につなごう!
東京オリンピックの開催がどうなるかは分かりませんが、日本を元気にするために取り組んできたことは大切にしたい。
古賀市筵内の安武清治さんが先日開催された「トーチキス」に参加。聖火ランナーとして福津市内を走る予定でしたがトーチキスに変更。ご報告で市役所に本物のトーチを持ってきてくださいました。持たせていただくと、思ったより軽量。清治さん、ありがとうございました。今後、古賀の子どもたちにも実際に持ってもらうなどして伝えていきたいですね。
コロナ禍を乗り越え、明るい未来を拓く思いを共有し、みんなで頑張りましょう!
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古賀市の薬王寺温泉を舞台にした「温泉×新ビジネス」のプロジェクトが、国の新たなまちづくり検討会で特に参考となる事例として紹介されました。ありがとうございます。
国土交通省が、新型コロナウイルスによる働き方や暮らし方の価値観の変容を踏まえた新しい都市政策を考えるに当たり、昨年から有識者や民間事業者、自治体を調査し、注目されたもの。
このプロジェクトは昨年の夏に立案しました。テレワークの拡大など働き方の変化を捉え、コロナ禍で閉鎖された温泉旅館「快生館」の建物をリノベーションし、サテライトオフィスやシェアオフィス、コワーキングスペースなどとして活用。起業・創業も支援し、移住・定住や滞在の促進をめざしています。昨年9月以降、国費をベースに予算措置して改修工事を進めており、7月のオープンをめざしています。
古賀市は「歩く」ことをキーワードとする国土交通省の「ウォーカブル推進都市」として、中心市街地である古賀駅周辺開発も進めています。古賀駅周辺の活性化と薬王寺温泉におけるこのプロジェクトは、まち全体を振興していくうえで共に重要であり、連動させていく考えで取り組んでいます。その意味でそれぞれ国に注目してもらえていることは、市として励みになります。
なお、検討会資料で古賀市のほかに紹介されているのは、政令市や県庁所在地、有名な自治体ばかりで、大変光栄です。まちの活性化につながるよう、引き続きしっかりと取り組んでいきます。
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新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が発令される中ですが、古賀市は創意工夫で進めるべきことは進めます。
2022年度から10年間のまちづくりの指針となる第5次総合計画の策定を進めており、21日夜、基本構想の審議会(会長=南博・北九州市立大学教授)をオンラインも活用したハイブリッド形式で開催。識者や市民の皆さんの多くは自宅などから、私など市行政側は市役所のいくつかの部屋に分散して、約50人が参加しました。
もちろん初めての試み。私たち行政側の進行に不慣れな部分がありましたが、ご意見は活発に出してもらえました。この日のテーマは「子育て・教育・人権」。子どもの問題解決能力を育成するために、多様性を前提として建設的な議論で最適解を導き、行動に移せる学びの体制づくりや教育のICT化、経済的負担の軽減をはじめ様々な視点からの子育て支援の充実、社会教育の推進、ジェンダー平等、多文化共生などのテーマで有意義な提案をいただきました。
この手法への前向きなお声もいただくことができ、反省すべき点は反省しながら、さらに進めていきます。
投稿者:【mayor2010】
2021年05月28日 16時19分
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