高齢者(65歳以上)の新型コロナワクチン接種で、古賀市は7月末の全ての希望者の接種終了に向けて目途が付きました。26日、予約枠を大幅に拡大して新たな受付を始め、夕方時点で予約枠が埋まっていない状態となっています。もちろん継続して受け付けています。
3回目の受付となる今回はインターネット予約支援の臨時窓口を開設。約1000人が来場し、長時間お待たせして心苦しく思いましたが、市民の方から「職員の方々のテキパキとした案内があり何のトラブルも無く予約ができました。感謝です」といったメッセージもいただき、安心にもつながったと実感しています。FBSが26日夕方のニュースで報じてくれました。
今回、予約枠を大幅に拡大できたのは市内外の医療機関の皆さんの多大なるご協力が得られることになったからです。心から感謝いたします。
ワクチン接種のオペレーションはとても難しく、どの市町村も試行錯誤しています。不確定要素が多い中、市町村それぞれの事情も異なり、それでも接種を迅速に進めるためには、とにかく「その時にある材料」に基づき判断しなければならない。どのような選択をしても何らかの不足が生じる前提です。
古賀市は、国からのワクチン供給量が限られる中でも、供給される分は接種を進めるべきと判断し、先行して取り組んできました。供給量が極めて少ない段階では「電話が通じない」「予約ができない」といったお叱りの声も多くいただいてきましたが、健康介護課新型コロナウイルス対策係が中心となり、走りながら様々に改善を図り、現在に至っています。26日のネット予約支援はデジタル推進課が企画し、各部から職員の応援を得て運営しました。古賀市は全庁的に新型コロナウイルス対応に臨んでいます。
まずは7月末までに安全安心な接種を進めていきます。そして、次の段階である基礎疾患のある方々、そして64歳以下の皆さんの接種に向けた準備を始めています。市民の皆さんには引き続きご心労をおかけするかもしれませんが、しっかり取り組んでいきますのでご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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「多様な性を知るガイドブック」が完成しました。古賀市独自に発行。性的マイノリティの当事者の皆さんにもしっかりと話を聞き、編集しました。
市役所や学校、児童館、図書館などの公共施設に配布。市HPにデータもアップしています。都道府県ではなく市町村が市民の皆さん向けに発行するケースはまだ少ないと思います。(
こちら)
古賀市は2020年4月からパートナーシップ宣誓制度を運用し、多様性を認めあう共生社会をめざしています。これからも市民の皆さんと共に一人一人が大切にされる地域をつくっていきます。
投稿者:【mayor2010】
2021年05月27日 14時24分
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