九州の経済・企業情報を発信するデータ・マックスさんの情報誌「I・Bまちづくり」の最新号に、ピエトロの高橋泰行社長と私の対談が掲載されました。古賀市への新たな工場建設で3月に立地協定を締結したことを受け、取材していただいていました。
新型コロナウイルス感染症への対策を講じながらも為すべきまちづくりは着実に進めていきます。市政運営の基本理念は「産業力」「子ども」「健康・安心」。産業力の強化に向けて、企業誘致をさらに促進していきます。
なお、データ・マックスさんの公式HPでも前後編の2回に分けて公開されています。ぜひご一読ください!
前編は
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後編は
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「国際交流・多文化共生のプロジェクトにぜひ協力させていただきたいです」
昨年の秋、地元の高校生から私のInstagramに突然メッセージが届きました。私は市長として敷居を低くしているつもりですが、それでも高校生が直接メッセージを送るのはちょっとした勇気が必要だったのではないかと思います。メッセージをいただき、私はとてもうれしかったことを憶えています。
これをきっかけに、古賀市が2020年度から始めた生活密着型の日本語教室「つながる!みんなで楽しい日本語」に参加してもらうことになりました。古賀市の技能実習生ら在住外国人の皆さんと市民の皆さんが暮らしをテーマに語らい、お互いを理解するプロジェクト。「同じ地域で、共に生きる」ために取り組んでいます。
3日夕方のKBCの報道番組「シリタカ!」さんでその現場を紹介していただきました。技能実習生たちの声、市民の皆さんの声。現場の温かな雰囲気も伝えていただき、ありがたく思います。
そして何より、わずか1年で人と人との輪が広がり、このプロジェクトが推進できているのは、昨年発足したばかりのまちづくり推進課国際交流・多文化共生係の尽力があってこそ。国際交流・多文化共生の推進は私の公約でしたが、こうした具現化は私だけでは決してなし得ません。皆さん、今後の動きにもぜひ注目していただき、そして、よろしければこの輪に加わっていただけると幸いです!
投稿者:【mayor2010】
2021年05月07日 14時18分
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