福岡県立玄界高校(古賀市)の女子フェンシング部が全国大会で優勝!コロナ禍で厳しい状況の中、努力を重ねての栄冠です!おめでとうございます!
玄界高校はいくつもの部活動が全国レベルで活躍中。フェンシング部は今年3月に大阪市で開かれた全国高校選抜大会で、全国各地の23チームが出場した女子サーブル団体で優勝し、二連覇を果たしました。昨年は新型コロナウイルスの影響で大会が中止となり、悔しかった先輩たちの思いも胸に臨んだ大会で、見事に最高の成績を残してくれました。
23日、吉田昭二校長、野元伸一郎監督をはじめ選手の皆さんが、市長室で優勝を報告してくれました。私は長谷川清孝教育長とともにお祝いを申し上げ、全国高校総体(インターハイ)に向けて激励しました。
部活動や行事、勉強など高校時代の努力は一生の思い出となり、人生を歩んでいくうえでの糧になります。そうした貴重な時間をこの古賀市で過ごし、成長してくれていること自体が、私たち古賀市民にとってうれしいことですし、全国制覇という素晴らしい努力の成果は励みになります。
スポーツ選手の活躍は私たち観ている者に夢や希望を与えてくれ、スポーツ全体の興隆、さらには地域振興につなげていくことができます。古賀市として引き続きしっかりと応援していきます!市民の皆さまもよろしくお願いいたします!
□
本日は市長テレワークを実施。朝一から様々な打ち合わせなどをオンラインで実施しています。資料の提示もパソコンの画面共有で可能であり、スムーズにやり取りができます。各種事務も効率的に進められます。
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、接触機会の低減が重要。窓口などどうしても困難な業務もありますが、古賀市も可能な限り取り組んでいきます。アフターコロナの働き方にもつながりますね。
投稿者:【mayor2010】
2021年04月26日 16時23分
Trackbacks
Trackback URL