古賀市は昨年末までに全ての小中学校の校舎にWi-Fiを完備。児童生徒に1人1台のパソコンを配備し、全ての普通教室に大型モニターを設置しています。今年1月から活用を始めており、新年度も円滑にスタートできています。
現場の状況を知るため、21日、長谷川清孝教育長と共に古賀中学校へ。全学年の様々な授業でパソコンと大型モニターが活躍していました。子どもたちに具体的に理解させ、考えさせ、能動的に行動する機会を与えやすいですね。先生たちも効率的に多くのことを教えることができます。何よりも子どもたちの顔を見て話す時間が黒板よりも長く確保できるし、双方向のコミュニケーションを図りやすい。教科書のQRコードを読み取りながらの学習も展開されていました。
なお、古賀市は昨年度、新型コロナウイルス対策として受験を控える中学3年生に学習支援ソフト「スタディサプリ」を提供しており、今年度もこれを継続。生徒たちは自学自習に生かしています。家庭の経済力に関係なく、学力の向上を図ることができます。
このほか、パソコンは生徒会活動などの行事でも活用されています。新型コロナウイルスの変異株による感染が全国的に拡大し、学校への影響も懸念されますが、万一の際のオンライン学習にも対応できるのでご安心ください。
古賀市は急速に進む社会のデジタル化に迅速、的確に対応し、人材を育成していきます。
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篠原鶴光さんの「一期一会の旅」写真展がリーパスプラザこが歴史資料館前のギャラリーで開催されています。
古賀市や国内外各地の自然が見せる春夏秋冬の表情、生命の躍動が伝わってくる素晴らしい作品の数々。篠原さんご本人に解説していただきながら鑑賞しました。4月25日まで。皆さんもぜひ!
投稿者:【mayor2010】
2021年04月22日 18時31分
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